紅富士は、縁起がイイそうですネ!。
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                 【紅富士は、冬の風物詩なのでSHOW?ネ!。】

     ここ深大寺の朝は、曇り2℃(5時半)とチョコ温ですが、皆様方の所は如何でしょうか?ネ。インフルもマダ続くようですが、お互い十二分に気を付けて、元気に極寒の季節を楽しみましょう。この寒さでも「得」をする人がいるので商果?ネ。「ユニクロ」さんも、「しまむら」さんも、ましてや地方の下着屋さんも、「儲かった」話しは伝わってきませんですゾ!。我らが星野哲郎さん作詞、九州熊本の歌姫水前寺清子さんが唄い大ヒットした「365歩のマーチ」が、不思議で異常な愚老の自脳に浮かんでいます。

      しあわせは 歩いてこない  だから歩いて ゆくんだね
      一日一歩 三日で三歩  三歩進んで 二歩さがる

    イイですネ!。しかし今年の寒なら「半歩進んで 二歩さがる」でしょうか?ネ。イイのがありました。久し振りに群馬県の下野新聞19日付のコラム「雷鳴抄」です。「仕事が終わっても真っすぐに帰宅せず、寄り道をして時間をつぶす人を『フラリーマン』と呼ぶ。『ふらふらする』と『サラリーマン』を掛け合わせた造語だ。」とノッケから「フラリーマン」の登場で始まったコラムは、「勤め人の男性諸氏に覚えのある向きは少なくないのではないか。居酒屋、喫茶店、書店、映画…。立ち寄り先はそれぞれだろう。夜のゲームセンターにもスーツ姿の中高年が目に付くそうだ▼社会心理学者の渋谷昌三氏が10年以上前に著書で紹介していたが、昨年秋ごろからメディアで取り沙汰されるようになった。働き方改革の流れを受け、残業を減らされることに伴う社会現象をとらえた言葉として広まっているという。」と「フラリー解説」が「フラフラ」と続いて、「働き方改革は、長時間労働是正の文脈で語られることが多い。しかし裏腹に、サービス残業を助長すると指摘される裁量労働制の適用拡大なども含む。その関連法案をめぐって国会では、与野党が火花を散らせている。」と一転コラムは国会論争へ、「定時退社しても、家には居場所がない、帰りたくない、それなら以前のように残業した方が幸せだ−。そんな描写で同情を誘うフラリーマンがクローズアップされれば、労働時間短縮の機運に水を差すというのはうがち過ぎか。」とコラム子の「うがち反省」まで飛び出して、コラムは続きます。「とはいえ、ワークライフバランスの観点からも、たまにはフラリーマンに変身するのも悪くない。フラリーマンが増えれば、県内景気を少しは押し上げるのでは。」とコラム子の時代忖度?を吐露し、「フラ変身」を薦めてコラムを閉じています。そうですか?。「フラリーマン」の増加は、「地方経済を押し上げ」ますので商果?ネ。経済の押し上は、本来ならばこの邦の政府の仕事のはずですが?ネ。アベクロが5年掛けて「シャカリキ」になっている「政治」を、不思議で異常な愚老は「シャカセイ」と名付け?ました。5年経っても、「実感無き経済発展」を続けるこの邦で、先日クロバズの続投も決まりましたが、そこで今日の一句ですが、

    何時までもアベクロ寒が続くのか>哲子。老齢と自然の寒さは、「美肌の敵!」です。アベクロの寒は、「心の大敵!」でしょうか?ネ。季節も、政治も、「ハールよ来い!、ハーヤク恋!」です。「験がイイ」と言われている「紅富士」の写真でも眺めながら、季節も、政治も「春」を待ちましょうか?。「梅は咲いた!が、桜はマダかいナ?」と言ったところでしょうか?ネ。皆様方は、ドンナ一句をお詠みになられましたでしょうか?ネ。

     皆様方の祈りで、地球上から「貧困と戦争」の無い世界が、一日も早く実現しますように愚老も強く祈念しています。500年の向こうに見える明日を信じて…。又明日です。デワデワ、でわ。

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