2019.02.20 Wednesday

「人生は絶望だ!」そうですが?。

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    【「待てど暮らせど来ぬ人を」の歌い出しで愛唱される『宵待草 よいまちぐさ』は、大正浪漫を代表する画家・詩人の竹久 夢二(たけひさ ゆめじ/1884-1934)による詩歌を原詩とする抒情歌。千葉県銚子市での儚いひと夏の恋を歌った夢二の詩は、1912年に雑誌「少女」で発表された後、バイオリニストの多 忠亮(おおの ただすけ)により曲がつけられ、抒情歌『宵待草』として愛唱されることとなった。『宵待草』のモチーフとなった「マツヨイグサ(待宵草)」は、夕暮れ時に黄色い花を開き、夜に咲き続けて朝にはしぼんでしまう。黄色以外は特に月見草とも呼ばれる。一夜だけ咲くマツヨイグサ(待宵草)の儚さが、夢二自身の儚いひと夏の恋と重ねられたのだろうか。】、と「ヤフる」の結果この可愛らしい写真が付いていましたので、「写真」ごと頂いています。イイですネ!。この歳になるまで、「♪名も知らぬ小さな花」などと言い訳をして、花の名前も覚えなかった愚老ですが、女性の名前だけは今でも「イッペン」に覚えますが…!。写真に続く文章も素適でしたので、頂いていました。【旅館の隣には長谷川家があり、ちょうどそこへ家族を訪ねて来た長谷川カタ(当時19歳)に出会った夢二は、たちまち彼女に一目ぼれしてしまう。二人の関係がどこまで進んだかは明らかになっていないが、結局夢二の恋が実ることはなかった。夢二はあきらめきれなかったのか、翌年(1911年)の秋、再び海鹿島の地を訪れたが、長谷川家に彼女の姿はなかった。勤務先の成田へ戻ったカタは既に嫁いでいたのだ。いくら待っても来るはずのない恋人を思い、夢二は悲しみに暮れる胸の内を一篇の詩に綴った。191261日付の雑誌「少女」には、次のような『宵待草』の原詩が掲載された。

      遣る瀬ない釣り鐘草の夕の歌が

      あれあれ風に吹かれて来る

      待てど暮らせど来ぬ人を

      宵待草の心もとなき

      想ふまいとは思へども

      我としもなきため涙

      今宵は月も出ぬさうな

    後にこの原詩を元にメロディがつけられ、以下の歌詞で抒情歌『宵待草』として人気の曲となり、今日に至っている。

      待てど暮らせど来ぬ人を

      宵待草のやるせなさ

      今宵は月も出ぬそうな

    高峰三枝子さんが、熱唱している。】、とありました。魔訶不思議で異常な愚老の感性?に「ピッタシ」でした!。それにしても、「絶望の果て」に生まれた「美しい歌詞」ですネ。「絶望の人生」が、一瞬みせる「キラメキ」なのでSHOWか?。これが、歴史に残る秘訣なのでしょうか?ネ。

    この方々は、「何を思って、何を待っている」のでしょうか?ネ。魔訶不思議で異常な愚老が気になるニュース二本で、続けてドウゾ…。「安倍晋三首相は昨年8月22日の日米電話協議の際にトランプ米大統領から依頼され、トランプ氏をノーベル平和賞候補に推薦していた。日米外交筋が明らかにした。首相は『北朝鮮との緊張緩和』を理由に推薦書を作成。日米首脳の連携を保つ目的とみられるが、トランプ氏は国際社会を分断するような場面も多いだけに、野党は18日、『恥ずかしい』などと一斉に首相を批判した。」、と【毎日新聞】が伝えていました。トランプもトランプなら、アベもアベでしょうが、「恥かしい野党が、恥ずかしげも無く「恥かしい」と言っているようですが、魔訶不思議で異常な愚老的には、「主権者が恥ずかしい」のでしょうか?ネ。これに関連するようなニュースが、祖先を同じくするお隣からも伝わっています。「【ソウル聯合ニュース】韓国青瓦台(大統領府)の金宜謙(キム・ウィギョム)報道官は18日の定例会見で、トランプ米大統領のノベール平和賞候補推薦に関する質問に対し、『文在寅(ムン・ジェイン)大統領はトランプ大統領がノベール平和賞を受ける資格が十分だと考えている』と述べた。」、と【聯合ニュース】が伝えていました。忘れていました、お隣は「植民地」は無いのでしょうが、当然「ポチ化」しているようですネ。昨日は、今年二度目の「スーパームーン」でしたが、あいにくの「雨予想」が的中して、「≪雲のいづこに月宿るらむ≫」の状態でした。昨日は「雨水」でもありましたが、天気予想も「ピッタシカンカン」の的中です。「雨の日の外出は“ダメ”」。魔訶不思議で異常な愚老の日常ですが、昨日の天気予想では、昼から雨でしたので、「今日は外出無し!」と久し振りの雨を期待して部屋に籠っていました。しかし、夕方になっても「雨はまだかいナ?」状態で、魔訶不思議で異常な愚老の自脳には、「♪待てど暮らせど来ぬ人を」が浮かんでいましたので、「ヤフって」見たのです。その後、夜になって「待望の雨」が降りだしていましたが、「カラッカラ」の心にも、久し振りの潤いで「シットリ」でしょうか?ネ。そこで今日の一句ですが、春告げる雨水にホット和む老い>哲子。雨水とは?=「雪から雨になる頃」だそうですネ。皆様方は、ドンナ一句をお詠みで消化?。ここ深大寺の朝は、昨夜の雨も上がって晴れ6℃(5時半)とチョコっと温ですが、「弱冠84歳!」ホット一息の愚老です。

    皆様方のところは如何でしょうか?ネ。しかし、暖かくなりますと今度は「花粉の襲来」です。十二分に気を付けて元気に、「魔冬」を乗りきりましょう。今(4時)「スーパームーン」が、晴れ上がった西の空に輝いています。人類が何万年もの間、願いを込めて仰ぎ見た素適なお月様です。「開発競争」とやらで月を壊すのには、絶対反対です。壊すのは地球だけでたくさんです。「ソッカー!、地球も壊したんだから、当然お月様も壊すか?」。「そだねーッ!。」、とお月様を見上げながら独りゴチている愚老ですが…。

    皆様方の“愛”と“祈り”」で、“貧困”と“戦争”」を一掃し、この生命の星を護りましょう。愚老も願って祈っています。又明日です。デワデワ、でわ。

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