「落日は燃えているか」

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「火の鳥」の出現でしょうか?ネ!。
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    夕暮れの神戸上空に現れた「火の鳥」を思わせる雲

    【リアル「科学忍法・火の鳥」が出現−。10月4日夕方、神戸上空で見かけた雲の画像を、アニメ「科学忍者隊ガッチャマン」の必殺技にたとえて、映像写真部のツイッターにアップしたところ、思わぬ反響が寄せられた。】、と6日の神戸新聞が伝えてくれました。これがこの邦の「吉鳥?」であってくれればイイのですがネ。不思議で異常な愚老の方は、17日も「吉兆」でした。ここ深大寺の朝は、曇りで15℃(5時半)とチョコ寒ですが、北と西は天高く、人肥ゆる秋になっているようですネ。皆様方の所は如何でしょうか?。十二分に気を付けて、何処までも抜けるような青い空を元気に待ちましょう。祖先を同じくするお隣の歴史にあるそうですが、「呉・越」の戦いの「四字熟語」=臥薪嘗胆は、不思議で異常な愚老の数寄な言葉です。特異な愚老の人生なら、我身少短?と言ったところでしょうか?。しかし、「弱寒83歳!」の今では、賀進賞歎?と八十路のロマンに進化しているのでしょうか?ネ。すべては、「勝手連子路の“三感師恩”」です。17日もそうでした。開演前からすでに「板かま」状態の「ワクドキ」で、名優も真っ青の立野先生の登場を待っています。立野先生が、会場の盛大な拍手に迎えられて登場します。演壇にカバンを置かれて舞台の中央に進みます。その立ち姿の美しいことは、昨年の秋から数えて20回目のこの日でも変わりません。会場全体が、立野先生の第一声を、固唾を呑んで待ち構えています。イイですネ。この緊張感、この雰囲気は…。この日は、松本清張さんの「或る『小倉日記』伝」で、森鴎外さんが軍部の左遷で九州小倉に住んだ三年間の「小倉日記」、と言われた日記帳が失われたことが題材となって書かれた、清張さんの傑作だそうですが、例によって「本の読まない」愚老は、知りませなんだ、知らないことは恥ずかしいことですネ。立野先生の講演の面白さは、不思議で異常な愚老流でしょうが、日銀の膨大な地下金庫(あるんですか?ネ、日銀の地下金庫)にも匹敵するような、膨大な立野金庫の引き出しから、自由自在に飛び出す「言葉」の、奇想天外な面白さだ、と独りガッテンしていましたが、何時も前の席にお座りの「おいちゃん」(珍しく今回は欠席でしたが、お身体を悪くされたのでなければイイのですがネ)が、「脱線最高!と、先生にお伝えください。」、と愚老の独りガッテンで無いことを証明してくれています。先日も愚老のブロ愚で、元木昌彦先生の、「何が何だかわからなくても、この雰囲気の中にいる自分がある。」、と言う意味の文章を頂いていますが、まさにその心境で、「板かま」状態の愚老を説明できるのではないで証果?ネ。一時間は何時ものように、アッという暇もなく過ぎて、2時限が始まっています。2時限目の冒頭立野先生の紹介で登場した、若いスタッフの伊藤龍哉先生が、今年の2月、小倉の松本清張記念館を訪問した時の感想を、スライドを使って、解り易く、深く、お話しくださっていました。学んだことがキッチリ言葉に出る」、もうこれは才能なのでしょうネ。末頼もしき若者です。最後に、伊能忠敬を巡る、井上ひさしさんと松本清張さんの対談を紹介してくれました。井上ひさしさんの、「“枕に頭を付けざること9年”と言うが、寝ていたこともあるのでは…」との発言に、その発言を受けて清張さんが、「徒歩と計器の観測では誤差も多く、夜は天体(北極星)の観測で誤差を修正いていたので、枕は要らなかった」、と両者それぞれの考えを対比して紹介してくれています。特に現在では民主主義、一人一人がこの国の主権者です。それぞれの考え方を大切に、と言う立野先生の教えを踏まえた貴重な言葉で締めくくっておられます。立野先生の出藍の誉れの第一候補者が、伊藤龍哉先生でしょうか?ネ。伊藤先生の話を受けられて、立野先生の話の中にも、井上ひさしさんが登場します。今回の立野講座の締めくくりとして、執筆に王道なし、との井上ひさしさんの言葉を紹介して下さいました。そうですか?。井上ひさしさんは、「“執筆の王道”を歩かれた大作家」、と不思議で異常な愚老も「違い込み」でしたでしょうか?ネ。井上ひさしさんの「ひょっこりひょうたん島」は、愚老の母もその愛読者であった、と記憶していますが…。そこで今日の一句ですが、<王道もヒョコリしたらダメな道>哲子。昨日の読売朝刊35頁(昔の三面)に、4段抜きの活字で「ツイート判事最高裁戒告」と、副題に「表現の限度逸脱」とあり、下段の解説記事の見出しが、「高い倫理と自覚求める」とありました。不思議で異常な愚老は、新聞記事はほぼ「見出し」しか読みません。そこから推理しますと、この最高裁の判決は、愚老もほぼ「支持」します。しかし、読売の解説の見出しは気に入りません。この判決は、「高い倫理と自覚」を要求するものでは無い、と愚老流の例の「違い込み」です。15年もこんな「ツイートが放置」されていたのです。まさに放置国家の象徴のような男が15年も野放しでした。と言う事は、15年もの間高い倫理と自覚が求められずに、放置されていたのです。職場?での、その事への「アリバイ作り」が、「今回の“最高裁の判決”であった」、と不思議で異常な愚老の強い「違い込み」ですが…。司法にも王道無しで証果?ネ。

    皆様方は、どのような一句をお詠みでしょうか?。

     皆様方の“叡智”を結集し、この星から貧困と戦争」を一掃しましょう。豊かで平和な栄光の明日」を、愚老も祈念しています。又明日です。デワデワ、でわ。

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