<< 立野先生が、お送りくださいました!。 | main | 立野先生のFBから、拝借しました!。 >>
2019.01.15 Tuesday

立野先生がお送り下さった「シチリアの朝」です!。

0

     

     

    息をのむような「美しいシチリアの朝」ですネ。地中海に浮かぶ島の、まばゆいばかりの光ですネ。まさに「光のマジシャン」が切り取った「夢幻の美しさ」なのでしょうか?ネ。この風景なら「無限よ続け!」と祈らずにはいられない、「大自然の贈り物」なのでSHOW化?ネ。それにしても、素晴しい…。それにしても、この場面の一瞬が来るのを、ひたすら待ち続ける「不安と忍耐」は、まさに「無限」なのでしょうか?ネ。

     お詫びです 昨日の愚老のブロ愚が、05/45のUP〜06/10までの間、不思議で異常な愚老の稚拙な操作の為、冒頭のポスター写真が上梓されず、消えていました。その間毎朝お読み頂いている皆様方には、大変なご不興をお掛け致しました。深くお詫びを申し上げますと共に、引き続きのご愛読を心よりお願い申し上げます。ドウゾお許し下さい。今日のテーマは、「無限と有限の格闘技?」でしょうか?ネ。イイのがありました。時々頂いています中日・東京新聞共通コラム昨日付です。「『君たちには無限の可能性がある』−。」と始まったコラムは、「成人の日である。新成人に日本中でこの言葉がかけられているかもしれない▼門出を祝う日に水を差すつもりは毛頭ないが、脚本家の山田太一さんはこの『無限の可能性がある』が苦手だそうだ。『大人が若者を無責任に励ましているようで本当にいやな言葉だと思います』とまでおっしゃる。」と山田さんの言葉を引いて、「無限の可能性」を否定したコラム子は、「第一にリアリティーがないという。人生はままならぬ。だれもが無限の可能性を生かして成功を収められるわけではない。能力も同じでもない。運もある。その言葉は失敗した人に向かって無限の可能性があったのに『その分の努力が足りなかった』と言うのと同じではないかとおっしゃる。」と山田さんの言葉を続けたコラム子は、「新成人を励まそうとその言葉を使っているのだろうが、なるほど『無限の可能性』と言ったところで最近の現実的な若い人が信じてくれるかどうか。かといって『無限の可能性はない』と通告するのもしのびない。」とハムレット状の揺れる心を吐露したコラム子は、「何か別の門出の言葉をと探せば心理学者の河合隼雄さんが『大人であるための条件』をお書きになっていた。『単純に他人を非難せず、生じてきたすべての事象をわがこととして引き受ける力をもつこと』だそうだ▼人の身になって考えるということだろう。思いやりや共感にもつながろうか。」と二人目の言葉を綴ったコラム子は、「新成人に限らず、本物の大人が増えれば、ままならぬ世の中にも無限の可能性をつい期待したくなる。」と「無限の可能性への期待」を書いてコラムを閉じています。そうですか?。「本物の大人」ですか?。これだけでも、コラムが書けそうなほど「重い問題」でしょうか?ネ。「単純に他人を非難して、自分の事も他人に押し付ける。」時代が続いているように、不思議で異常な愚老の特異な「違い込み」なのでしょうか?ネ。ところで「大人」って、何でしょうか?ネ。国家権力が線を引いて、「今日から大人」と言えば、煙草も、酒も、ルール無視も「犯罪以外はオールOK」というものなのでしょうか?ネ。「そのまんま東」宜しく「発毛剤のCM」程度でしかアーリマ先祖ナーモ!。大人になり切っていない(不思議で異常な愚老も含めて)連中が、主権者の権利行使も無視して、今では邦の形も、働き方も、賃上げまでも、邦 (つまりはアベノナイカク)に決めてもらい、その指示に従っています。主権者=国民は何も考えなくても、「死ぬまで保証」されているのでしょうか?ネ。この邦の大人は、「何も考えてないも…」状態を続けている、これが「世界の先進大国ニッポン」の現状なのでしょうか?ネ。昔むかしの成人式は今日15日でしたが、昨日の夕方駅前広場は、晴れ着に身を飾った成人で溢れかえっていました。あの姿も一瞬のことでしょうか?ネ。「ホラ」も、「ウソ」も、「ハッタリ」も、不思議で異常な愚老は、「すべて有限」と想ってきました。タカダカ100年の人族の寿命から見れば、「無限」とも思える「宇宙の、地球の生命」も「有限」だそうですネ。モットも、「ダメだ駄目だ」と言われながらも、大臣の首一つ取れない野党と報道機関です。アベノナイカクの寿命は「無眼」なのか?と、愚老の「錯覚」ですが、物理学では「錯角なら相等しい」というのでしょうが?ネ。そこで今日の一句は山頭火風に、

    無責任なら数字も大きく無限と錯覚>哲子。“無責任”なら、可能性も“無限”なのでしょうか?ネ。そこで附録の一句は、<責任を負うなら無難な有限だ>哲子。

    皆様方はドンナ一句をお詠みでしょうか?。ここ深大寺の朝は、晴れ−1℃(5時半)とドドット寒で、今朝も愚老は震えながらブロ愚と格闘です。故郷北海道では、−29.5℃と今冬の記録が出たそうですが、皆様方のところは如何でしょうか?。マスマス寒さも厳しくなっているようですが、十二分に気を付けて元気に「冬」を乗りきりましょう。

    皆様方の“愛”と“祈り”」で、“貧困”と“戦争”」を一掃し、この生命の星を護りましょう。愚老も願って祈っています。又明日です。デワデワ、でわ。

    コメント
    澤井ゼミ長!

    写真を掲出していただいて、しかも的確なコメントまで。どうもありがとうございます。
    今回はjeepを駈って田舎の悪路とたたかう旅でしたが、こういう景観のなかで夜明けの光を仰ぐことが出来ましたから、旅の難儀もよき思い出です。

    Donkeyfoot
    • Masahiro Tateno
    • 2019.01.15 Tuesday 12:33
    立野先生!。

    何時も有り難うございます。ヤボ用がありまして、お礼のメールが、
    遅くなりました。どうぞお許し下さい。
    先生がお送り下さいました、今回のシチリアの旅写真、随時上梓させて頂きますので、
    宜しくお願い致します。
    立野先生。これからも学び続けますので、どうぞご教授下さい。
                                    豚爺拝。
    • 澤井禮道
    • 2019.01.15 Tuesday 21:00
    コメントする








     
    Calendar
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
    << August 2019 >>
    Selected Entries
    Archives
    Recent Comment
    Links
    Profile
    Search this site.
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered by
    30days Album
    無料ブログ作成サービス JUGEM