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2019.01.12 Saturday

月の裏へ到着したロボットだそうですネ!。

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    【「中国国家航天局(CNSA)の無人探査機「嫦娥4号」が2019年1月3日の午前10時26分(北京時間)、世界で初めて月の裏側に着陸した。米国のアポロ計画や旧ソヴィエト連邦のルナ計画など、これまで有人と無人のミッションが月面で行われてきたが、そのすべてが月の表側(地球を向いている面)だった。」 とWIRED.jpが報じて、写真の解説もされていました。「3/7嫦娥4号に搭載された月面車「玉兎2号」。着陸から約12時間後に展開された。今後数カ月かけて月の裏側の地形や表層の鉱物資源を調査する。】と伝えられていました。それにしても、「何故?今お月様で、裏側」なのでしょうか?ネ。

    ここ深大寺の朝は、年明け以来続いている「寒気」が抜けませんで、曇りでも1℃(5時半)とチョコっと寒ですが、皆様方のところは如何でしょうか?。お正月も一応終わりで、仕事の方も厳しい「小田急線」に戻ったのではないでしょうか?ネ。この一年が皆様方にとって、マスマス亥亥年になりますように、ドウゾご自愛下さい。昨日は「塩の日」だったそうですネ。「敵に塩を送る」の故事に由来するそうですが、これがナカナカ手ごわい相手で、「創作美談」・「後付け」・「インチキ」等々姦しい事ですが、不思議で異常な愚老は大数寄な「歴史物語」です。何が亥亥か?とイイますと、謙信が言ったとされる、塩の過多は、生命のままに!。」というところです。この邦は、「敵に塩も送れない」宗主国のトランプ流の尻馬に乗って、経済封鎖を続けています。戦国武将は、汝の敵を愛せ!が合言葉だったのでしょうか?ネ。昨夜は久し振りに、隣街にお住いのご夫妻の招待を受けて行って来ましたが、帰りのバスから見えた西の空に、まさに落ちゆかんとする三日月にウットリ…、大きく見えました。それにしても、あのお月さまの裏側に、探査ロボットだそうですが、無粋な事?、それとも科学的に重要な事?なのでしょうか?ネ。イイのがありました。このところご無沙汰の、静岡新聞コラム昨日の「大自在」です。新年早々、中国が月の裏側に無人探査機『嫦娥(じょうが)4号』を着陸させたというニュースが飛び込んできた。」とテンから祖先を同じくするお隣中国の月探査機の月到着で始まったコラムは、「裏側への着陸は世界初。地球から直接観測できない裏側はまだ謎が多い。裏側の調査が進むことを期待したい。」と月の裏側へ着陸した探査機を興奮気味に伝えていますが、「人類が初めて月面に降り立ったのは1969年7月。米国『アポロ11号』のアームストロング船長とオルドリン飛行士だった。当時の映像では粗い白黒の画像に人影が動いていたことぐらいしか覚えていないが、子どもながらに何かわくわくした思い出がある▼アームストロング船長の語った「1人の人間にとっては小さな一歩だが、人類には大きな飛躍」は、宇宙時代の到来を予感させた。それから半世紀を経て、人類の目は裏側にも向いてきた。」と宗主国の月ロケットの想い出を書き綴ったコラム子は、「とはいえ、いまひとつ高揚感を感じないのは、中国が『宇宙強国』を目指し、軍事部門も関与して米と先端科学技術を競っているせいか。昨年12月に中国は、独自の衛星利用測位システム『北斗』を全世界で運用開始した。米測位システム『GPS』に対抗し、宇宙でも覇を競っている。」と米中の対立に「杞憂」感を漂わせて、「思い起こせば、有人月着陸を目指したアポロ計画も米と当時のソ連の宇宙競争の産物だった。国威をかけた宇宙開発と覇権争いは切り離せない。固体燃料式ロケットと大陸間弾道ミサイルが似ているように、宇宙技術は軍事転用できその逆も可能だ。」と科学技術がそのまま軍事技術に転用できる現実に憂慮をしめしたコラム子は、「月の裏側には何があるのか。特定の国だけでなく、人類共有の資源となることを望みたい。嫦娥は月に住む伝説の仙女の名という。争いをけしかける魔女でないことを願わずにはいられない。」と「仙女=魔女」、で無いことを願ってコラムを閉じています。そうですか?。中国なら仙女も=魔女に変わるのですか?。このコラム子は、宗主国のことなら魔女も=仙女に変わるのでしょうか?ネ。昨夜のバスの中からウットリ眺めたお月様も、このコラム子と同じように眺めるのは、不思議で異常な愚老にはできない相談でしょうか?ネ。そこで今日は一首ですが、≪月に立つあれからすでに半世紀 人類変わらず今日も戦争≫禮道。50年前は、人類が初めて月に立った、と言われていますが、検証が出来ず、「セットだった」との意見も伝説化しています。あれから50年、裏側はロボットです。人類は相も変わらず、戦に明け暮れるのでしょうか?ネ。あれから50年、庶民の生活が良くなったという話も、不思議で異常な愚老は寡聞にして知りませなんダ!。何時もお聴き願っていますように、この邦でも必要があれば、何時でも直ぐにゲンバク製造が可能でしょうか?ネ。皆様方はドンナ一首をお詠みでしょうか?。

     皆様方の“愛”と“祈り”」で、“貧困”と“戦争”」を一掃し、この生命の星を護りましょう。愚老も願って祈っています。又明日です。デワデワ、でわ。

    コメント
    哲ちゃんに久しぶりに、お会いしました。元気そうで何よりでした。益々元気で末長くお付き合いお願いいたします。
    • 北の家族
    • 2019.01.13 Sunday 04:48
    北の家族さん!。
    何時も有り難うございます。本当に久しぶりでしたネ。
    若い人たちが元気なのは、当り前でしょうが、元気を頂きました。
    ドウゾこれからも、宜しくお願い致します。
    • 澤井禮道
    • 2019.01.13 Sunday 05:25
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