「落日は燃えているか」

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<< 昨日、南相馬大学の佐々木総長がお送り下さったお写真です!。 | main | 「ウナムーノ展」の報告?です!。 >>
立野先生が送って下さった、「遠野」のお写真です!。
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      立野 正裕  荒神さまです。

     

    【霧深き朝の荒神(あらがみ)さまです。向こうの山は見えませんが、周りは一面黄金の海。これから刈り入れにかかります。】、とのお言葉が添えられていました。この夏の暑さにも負けず、今年の秋は「豊作」でしょうか?ネ。嬉しいうれしい、「遠野」の実りの秋です。

     

     ここ深大寺の朝は、晴れて17℃(5時半)とチョイ寒ですが、皆様方の所は如何でしょうか?。お互い十二分に気を付けて元気に、もう直ぐの安定した「“人肥ゆる”食欲の秋」を待ちましょう。「清水の舞台から飛び降りる」・「牛(義理)に引かれて善光寺参り」・「ルビコン川を渡る」、その他にも色々とあるでしょうが?、「覚悟して」・「意を決して」・「まなじり(眦/目尻)をあげて」。昨日の昼前から深大寺の部屋を出て、行って来ました。歩いた距離、5km。歩数にして、8446歩。消費カロリー、148Kcal。部屋を出たのが午前11時30分。帰り着いたのが午後5時丁度で、全行程時間5時間30分の長旅?でした。帰り着きまして直ぐにお湯を沸かし、まずは「珈琲タイム」です。不思議で異常な愚老の回らない「八十路」の自脳を回して、振り返っています。そうでーすッ!、「いま、ウナムーノを問う」展です。六本木のスペイン大使館。前日パソケンの地図で、スペイン大使館の場所を確認しました。調布の駅から、新線新宿本八幡行に乗って、市ヶ谷で地下鉄南北線に乗り換えて六本木一丁目駅へ…。駅の改札口で駅員さんに、「スペイン大使館へは?。」、と丁寧にお聞きしますと、駅員さんも「3番出口を出て“直ぐ”のスペイン坂を昇って“直ぐ”です。」、と。“直ぐ”に「誠実」にお答え下さっていました。「スペイン坂」、初めて聞く坂の名です。地下鉄は、降りてから直ぐではなく、長いながい地下道を歩きます。直ぐに「ヘロヨレ」になって、休みやすみの度になっています。「アラッ!こんなところが、『ANAホテル』だったのネ。」、と独り言を繰り返しながら、「坂、坂、坂」を探しながらです。坂がありましたので登り始めました。途中ですれ違った女性に、「スペイン大使館は?」、と訪ねます。「イヤ!ここではありません。ここは『桜坂』です」。「ナヌ−ッ!、桜坂。」。スペイン坂は、通り過ぎた道路にありました。これがナカナカの八十路坂で、途中三度ほど「中休み」です。坂を上ってようやく「スペイン大使館」と思しき建物に辿り着きましたが、入り口が判りません。マタマタ通行中のお人に聞いていました。「ここは裏側、入り口はずーっと回ってこの裏側」だそうで、「♪今来たこの道帰らんせ」、と童謡の世界までありました。もう「ヨタヨレ」状態で辿り着いた大使館入り口で、空港並みの機械検査ですが、門番(警備員)さんの“丁寧・誠実”な扱いに、少しホッとします。許されて館内に入っても、会場まではU字型のスロープを下ります。「もうイイかい?」、と聞きたくなるほど歩きにあるきます。そう言えば、ありました。

    もういいかいお骨になってもまあだだよ≫。不思議で異常な愚老の自脳ひだに貼り付いて片時も離れない、ハンセン病患者さんの「句(苦)」ですネ。ようやくたどり着いた会場入り口には、三人のスタッフ女性の素適な笑顔が待ち受けていました。何度も、「ホッ、ホッ、ホッ」です。女性の笑顔に元気を頂いた不思議で異常な愚老のお口は、速射砲のように「チョコレート言葉」が飛び出していました。「壊れていない、イイお顔」。それも、「若い女性のお顔」です。さらに、「難解な愚老の日本語」を、「解語の花!」宜しくお相手して下さっていました。会場の中を一覧します。解説盤に素適な言葉があります。スタッフ女性に、「書き取ってもイイですか?。」、と断りを入れてメモします。それを見ていたもうお一人のスタッフ女性が、入場時に頂いた書物以外のものを下さって、「中の解説にありますので…。」、と素適な笑顔と共に下さいました。時々愚老の傍近くに立ち寄られて、「お入りになった時に、どちらかの高僧のお方か?と思いました。」・「お人柄がにじみ出ておられます。」、等々、「ジジごろし」のお言葉が、可愛いお口からほとばしり出てきます。素晴しい!。執行草舟先生は、「こんなにも素晴らしいスタッフを抱えておられるのか?」、と感心しきりです。「独裁者は、その茶坊主を見よ!」、との箴言があります。「経営者の手腕は、その社員を見よ!」で証果?ネ。そこで今日の一句ですが、

    人間に逢えたその日はイイ日です>哲子。不思議で異常な愚老は、産まれたマンマを、と呼んでいます。教育が身に付いて美しく整った人を=人間、と呼んで親しんでいる積りですが…。皆様方は、どのような一句をお詠みでしょうか?。皆様方の“叡智”を結集し、地球から「貧困と戦争」を一掃しましょう。豊かで平和な「栄光の明日」を、愚老も祈念しています。又明日です。デワデワ、でわ。

    「おいおいッ!、『ウナムーノ』はどうした!」。と幻の天井桟敷からの炎上の声も聞こえるようですが…。

    ウナムーノは、明日のこころだーッ!」、といったところで消火?ネ。お願い致します。

    | - | 05:45 | comments(4) | - | ↑PAGE TOP
    コメント
    澤井ゼミ長!

    道中をこれほど詳細具体的に記した文章は初めてです。
    まるで歩いてスペインまで出かけられたかと見まわがれるようですね。とすれば、まさに巡礼。サンチャゴ・デ・コンポステーラの巡礼路を行く姿を彷彿とさせられました。

    Donkeyfoot
    | Masahiro Tateno | 2018/10/10 5:57 AM |
    立野先生!。

    お早うございます。何時も有り難うございます。
    昨日は、素適なお嬢様方と「ウナムーノ展」でした。
    明日は、「ウナムーノ展」の報告もしたいのですが、「何が何して何とやら…」状態です。
    先生には、一週間後にお逢い頂けます。体調を整えています。
    これからも、「学びの精神」は忘れません。
    ドウゾ御教授下さい。お願いいたします。
                          豚爺拝。
    | 澤井禮道 | 2018/10/10 6:46 AM |
    こんにちは!
    昨日は秋らしい天気でしたがちょっと暑い中、大変にお疲れ様でした。私も仕事柄、スペイン大使館に立ち寄ることがありますが山の上ですね。もちろん「ウナムーノ展」も鑑賞しました。
    大使館入り口の警備員も展示会スタッフの対応も心温まるものがありますね。
    何はともあれ「お入りになった時に、どちらかの高僧のお方か?と思いました。」・「お人柄がにじみ出ておられます。」、等々のお声がけ、素晴らしいですね。無理をなさらず、お身体を大切になさってください。
    | 海渡秀人 | 2018/10/10 12:33 PM |
    秀人さん!。

    何時も有り難うございます。
    秀人さんも、行って下さいましたか?。
    有難い事で御座います。愚老も、この邦の昔からの言葉に従い、
    無理を承知で出掛けました。曰く、「付き合いなら、家も焼け。」でしょうか?ネ。しかし、チャンと元を取っています。
    スタッフのお嬢様の、「私、澤井さんのブログ読みます。」でした。あのお嬢様なら、キッと愚老との「約束」を、お護り下さるのではないでしょうか?ネ。「八十路のロマン」でした。
    立野先生まで、今日の愚老のブロ愚、あのようにお褒め下さっています。「人生の巡礼者:豚爺」望外の歓びで、幸福ものですネ。
    秀人さん、これからもドウゾ宜しくお願い致します。
                            豚爺拝。
    | 澤井禮道 | 2018/10/10 4:37 PM |
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