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「豪雨」の次は、「熱中症」です!。
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     ここ深大寺の朝は、朝焼けで(4時半)真っ赤っか?の美しい空が広がっています。雨の予兆か?ベッタリ湿度の25℃(5時半)とチョコッと暑ですが、皆様方の所は如何でしょうか?。この度の「豪雨」も又、たくさんの人々が犠牲になられています。一日も早い「復興」・「回復」を愚老も祈念していますが、避難所の30℃超えは、またまた生命に関わります。お互い十二分に気を付けて、頑張りましょう。「平成30年」と記念の年が付いて、今回の西日本を襲った「大豪雨」は、「梅雨明け宣言」で小康状態でしょうか?ネ。それにしても、「凄い!」というよりも、もっと「凄かった!」のでしょうか?。その後は、被害者の方々を「熱中症」が襲い掛かるのでしょうか?。どちらにしても被害は甚大です。「一日も早い回復を」などとは、言っていられない状態になっていることでしょうか?ネ。先日も愚老のブロ愚で使いました、「“平成”は庶民にとって悪い年号だった」のでしょうか?ネ。次の年号は、是非ともこの邦にとって「縁起の良い」年号にしてもらいたいものですがアベ・アソ・スガたちが選ぶ年号に、期待する方が無理の二乗なのでしょうか?ネ。「新聞の月一休み明け10日のコラム」は、90%以上が「豪雨コラム」でしたが、雨は雨でも「豪雨」と違う雨で、不思議で異常な愚老の感性に留まりましたので、頂きました。南相馬大学があります福島県の二紙の一つ、福島民友新聞昨日付の「編集日記」です。「本県が梅雨入りしてから、きょうで1カ月がたったが、6月は中通りと会津地方を中心に空梅雨傾向となった。高温が続いたこともあって、農家は気が抜けない日が続く。」と「空梅雨」の農作業に心を馳せてコラムが始まっていました。コラムは進みます。「かつて人々は、雨乞いをして天の恵みを待った。明治時代に書かれたいわき地域の郷土誌『磐城誌料歳時民俗記』には、みの笠(かさ)を着けた村人たちが山に登ってたいまつを燃やし、一斉に『雨たまへ 竜王やい』と叫んだと記されている。」と珍しい「雨乞い」の話に展開しています。「竜王は雨や雲の動きを支配し、豊作をもたらしてくれる神として昔から信仰を集めてきた。仏教では、ヘビのような姿をした8体の鬼神を八大龍王と呼び、全国の神社仏閣でまつっている。」と「雨乞い」は「八大龍王」に発展します。イイですネ。「竜王」伝説。不思議で異常な愚老も大数寄です。コラムは続いて、「西日本を中心に記録的な大雨に見舞われた。河川が氾濫して、泥流が住宅地を襲い、建物をのみ込む。時を追うごとに増える犠牲者。胸が締め付けられる思いだ。近畿や中国などはきのう梅雨明けしたが、今度は熱中症や、水や泥による感染症も心配される。」とコラム子は、今回の西日本の豪雨を書き進んで、「鎌倉幕府3代将軍で歌人でもあった源実朝は、農民たちが洪水で苦しんでいることを知り時により過ぐれば民の嘆きなり八大龍王雨やめたまへと詠んだ。竜王よ、なぜこんな仕打ちをするのか。恨めしい気持ちで、空を見上げる。」と恨めしく空を見上げて、コラムを閉じています。そうですか?。「八大龍王雨やめたまへ」ですか?。不思議で異常な愚老流で言いますと、このコラム子の「竜王よ、なぜこんな仕打ちをするのか」は、「八つ当たり的」では無いでしょうか?ネ。「神」として祀られる「八大龍王」です。コラム子と言えども「八つ当たり」はいけません。このところの「報」の姿勢で、「神ってる」とか?。「神」に例える「見出し」が多くなっているように、愚老は「違い込み」しています。この邦は「言霊文化」、出来れば「神を冒涜」するような表現は避けたいものですが、不思議で異常な愚老も「古く」なりましたでしょうか?ネ。「神」論争とは、チョコッと違いますが、愚老の好きだった毎日の万能川柳に、人間?の句がありました。

    プライドは高いがモラル低い人取手 崩彦。誰のことを詠んだ句なのでしょうか?ネ。例によって愚老のパクジィは、自分の事で、<プライドは低いがモラル高い俺>深大寺 崩老。如何でしょうか?ネ。なぬ?。天井桟敷があったころならば、ヤジが飛ぶですと…。豪雨禍も、不景気も、熱中症も、すべては「アベノナイカクとアッキー」の「責任」です。愚老流では、≪時にあらず過ぎれば民の嘆きとか 八大龍王アベ辞めさせ給え禮道。と言ったところでしょうか?ネ。そこで今日の一句は、<辞めれば良くなる次の年号>哲子。アベのたった一つの「良いとこ?」は、「石破落し」です。不思議で異常な愚老は、「アベ・イシバ」以外なら、もう誰でもOKし魔性化?ネ。皆様方は、ドンナ一句をお詠みでしょうか?。

     皆様方の“覚悟”で、この星から「貧困と戦争」を追放しましょう。愚老も願って祈っています。「五里霧」の中で夢見る「永遠の明日」を信じて…。デワデワ、でわ。又明日です。

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