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「落日は燃えているか」

サワイ・ワールドのブロ愚をお楽しみください。
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「人災の合併」が無いことを、祈っていますが…!。
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     ここ深大寺の朝は、晴れ25℃(5時半)とチョコ暑ですが、皆様方の所は如何でしょうか?。この度の「豪雨」も又、たくさんの人々が犠牲になられています。一日も早い「回復」も祈念していますが、避難所の30℃超えは、またまた生命に関わります。お互い十二分に気を付けて、頑張りましょう。「タイ北部チェンライ県のタムルアン洞窟に取り残された地元サッカーチームの少年12人と男性コーチ計13人について、タイ当局は8日、救出作業に着手し、4人を洞窟の外に脱出させた。4人は県内の病院に搬送された。健康状態は不明。」と【チェンライ共同通信】が伝えていました。取り敢えずは4人でも、嬉しい限りですネ。救出された4人の一日も早い回復を愚老も祈念し、当然のこと後の9人も無事救出されるように、強く祈念しています。この邦の「豪雨禍」も大変な事になっています。当然のこと、アベノフサイ外遊も、中止を余儀なくされたそうですネ。死者・行方不明者が、200人に達そうとしているそうで、たくさんの住民が避難を余儀なくされているそうです。昨日の夕方、銭湯上がりの休憩室でテレビを観ていましたが、大変な被害状況に、不思議で異常な愚老も震え上がっていました。マダマダ被害が拡大するのでしょうか?ネ。大自然の猛威は、衰えることを知らないように、史上最高を記録し続けているようですネ。「気を付けよう!、暗い夜道と自然災害。」と言ったところでしょうか?ネ。しかし、この邦では「自然災害」以外に、「人災?」なのに被害者扱いを受けられない地域があります。それが沖縄でしょうか?ネ。島津軍が沖縄に侵攻して以来、被害者であり続けています。イイのがありました。沖縄タイムス5日付のコラム「金口木舌」です。「『あなたは何人(なにじん)か』。」とノッケから「何人か?」と始まったコラムは、「出身地名を冠に付け大阪人や信州人という呼び方がある。くせの強さや独特のこだわりに注目して、その地域差を肯定的にとらえて使われることが多い。」と解説して、「では『沖縄人』はどうか。『ウチナーンチュ』と呼ばれるのと違って、過去に『琉球人(沖縄人)お断り』と差別された歴史を想起し、嫌悪感が先立つ人もまだ多いだろう。」と「差別」を訴えていますが、例によって、不思議で異常な愚老は知りませなんだ!、知らないことは恥ずかしい事ですネ。コラムは続いて、「本土の沖縄への無関心をテーマにした劇団東演の舞台『琉球の風』が都内の俳優座劇場で再演された。東京の旅行会社が企画した沖縄ツアーを巡り、基地問題に対するウチナーンチュと県外の人との意識の溝が浮き彫りにされていく▼『なんで沖縄だけ特別扱いしなきゃならないの?いつも沖縄人は』『俺たちが考えたって、どうこうできる話じゃない』といらだつ東京在住の主人公。だが沖縄の現実に直接触れ、自身の無知に気付き始める。」と書き進んだコラム子は、「演出の松本祐子さんは公演の冊子で『小市民な登場人物たちが“知ることの痛み”を抱えながら紡ぐこの作品に、私もちりちりとした痛みを感じながら立ち向かっている』と書いた。」と書き進んで、「その痛みはどれだけ共有されているか▼自身を『日本人』と言うのに疑問を持たない人は多い。だが戦後73年、本土の都合で沖縄に基地が集中させられ、今なお新たな基地を強要する日本の姿を知った上で改めて聞いてみたい。あなたは何人ですか。」と問うてコラムを閉じています。そうですか?。改めて聞かれますと、「日本人」とは言いづらい「〜人」でしょうか?ネ。不思議で異常な愚老も良く聞かされました。侮蔑を込めた「ヤマトンチュー」でした。「ヤマト人」?。皮肉な事に大被害の直後、「西日本の一部で『梅雨明け』宣言」が、出ています。アベノナイカクになってから続く、この邦の「ちぐはぐさ」の象徴でしょうか?ネ。そこで今日の一句ですが、

    忘れないうちに来るのが人災よ>哲子。アベノソウリも、「遅すぎます」が、「アベノ祭文」でも唱え魔性か?ネ。

    皆様方は、ドンナ一句をお詠みでしょうか?。

     皆様方の“覚悟”で、この星から「貧困と戦争」を追放しましょう。愚老も願って祈っています。「五里霧」の中で夢見る「永遠の明日」を信じて…。デワデワ、でわ。又明日です。

    | テッツァマ | - | 05:45 | comments(0) | - |
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