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「落日は燃えているか」

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今日も又、「湯王の祭文」を想い出しています!。
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     ここ深大寺の朝は、曇り23℃(5時半)とチョイ暖で明けていますすが、西日本各地では、「コレデモカ?」とばかりの豪雨で、死亡された方が50人を超え、不明の方の70人を超えたそうですが、皆様方の所は如何でしょうか?。お互い十二分に気を付けて、この難局を乗り越えましょう。ご無事を愚老も祈っています。国家権力と大自然の猛威の前には、人は無力なのでしょうか?ネ。「特別警報」の発令されている西日本では、たくさんの人々の生命が奪われています。その上、「猛烈な台風8号は、7日(土)午前9時、マリアナ諸島を北西にゆっくりと進んでいる。中心気圧は920ヘクトパスカル、中心付近の最大瞬間風速は75メートルで暴風域を伴っている。」と(ウェザーマップ)が報じていますが、10日には、不思議で異常な愚老憧れの島!、沖縄宮古島を直撃の様子ですネ。「それにつけても」と打ち込んでいますと、今では買えなくなった「それにつけて、もおやつはカール」を思い出している不思議で異常な愚老ですが、それにつけても、「アベノナイカク」と言えば、「湯王の祭文」が想い出されています。「湯王」でパソケンしますと、「中国,殷王朝初代の王。前18世紀頃の人。『史記』によれば,始祖契(せつ)から第14世にあたる。甲骨文では唐または大乙などと呼ばれる。文献では天乙あるいは成湯という。亳(はく)におり,伊尹を宰相とし,周囲の諸侯を合せ,ついに夏を倒して殷を開いたとされる。古文献は,多く明哲王としてその徳をたたえている。」とあります。その湯王の祭文です。「政、節アラザルカ。民、職ヲ失エルカ。宮室崇キカ。女謁盛ナルカ。苞苴行ナワルルカ。」。アベノナイカクは、この祭文がすべてあてはまりますネ。「それにつけても、医科大入学は文科省」と言ったところでしょうか?ネ。イイのがありました。日本経済新聞6日付のコラム「春秋」です。「古典落語『死ぬなら今』は、えんま大王を買収して極楽へ行こうとする強欲者の噺(はなし)。」とノッケから「死ぬのは今」の噺で始まったコラムは、「息子に、死に装束のなかに賄賂の小判を入れるよう遺言した。大王や鬼たちはお縄になり、地獄は空っぽで怖くない。死ぬなら今、というオチだ。昔は、袖の下は金銀と決まっていた。」と落語の解説を進めたコラム子は、「賄賂は世相を映すのか。バブル期のリクルート事件では、未公開株だった。収賄側は、株の購入代金は支払っていた。果たして未公開株が『値上がり確実』で、賄賂と認定できるかが裁判の争点に。旧大蔵省の接待汚職事件では、女性のきわどい接客が売り物のしゃぶしゃぶ店での酒食のもてなしが、格好の話題になった。」と具体的に過去の賄賂を書き進んだコラム子ですが、「おととい東京地検特捜部は、受託収賄容疑で文部科学省の現職局長を逮捕した。私大支援事業をめぐり、私立医科大に便宜を図った見返りに、自分の子供を同大に合格させてもらった事実を賄賂と判断した。新手の袖の下だ。」と新しい「袖の下」と認定して、「石川五右衛門の辞世を借りるなら、浜の真砂(まさご)は尽きるとも 世に収賄の種は尽きまじである。」と書き進んでいます。その上でコラム子は、「この事件で文部科学省は、多くのものを失うはずだ。公正であるべき大学入試を幹部がゆがめた。勉強に励む受験生は怒り心頭だ。私学に対する支援事業も、同省のさじ加減で決まる印象を与えた。」と文科省の失態を強く指摘したコラム子は、「財政当局は長年、私学助成のあり方を疑問視していた『査定を厳しくするなら今』と厳しい姿勢で予算折衝に臨むだろう。」とこのところ威力を失っている「財務省」の反撃を予想してコラムを閉じています。そうですか?。つい先日までは、「死ぬのは今の財務省」でしたが…。閻魔大王様の前で「アッソー」さんが、賄賂を約束したのでしょうか?ネ。それにつけても、不思議で異常な愚老も「口アングリ」の、永田町と霞が関でしょうか?。そこで今日の一句ですが、

    庶民にはそれにつけてもカール無し>哲子。この邦は、「おやつ」も、「食事」も、無理な庶民がいます。庶民無しか?、一億総庶民か?、「選ぶのは今だ!」。皆様方は、ドンナ一句をお詠みでしょうか?ネ。皆様方の“覚悟”で、この星から「貧困と戦争」を追放しましょう。愚老も願って祈っています。「五里霧」の中で夢見る「永遠の明日」を信じて…。デワデワ、でわ。又明日です。

    | テッツァマ | - | 05:45 | comments(0) | - |
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