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「落日は燃えているか」

サワイ・ワールドのブロ愚をお楽しみください。
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「お詫びと修正」を、させて頂きます!。
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     =お詫びと修正と= 立野先生から、昨日の愚老のブロ愚に対する「修正動議?」がございました。すべては、不思議で異常な愚老の配慮・注意・忖度不足の結果でございました。立野先生と、愚老のブログをお読み願っている皆様方には、重大な不法文章となってしまいました事を、深くお詫びを申し上げます。ドウゾ御寛容を持ちましてお許し下さいますと共に、昨日の愚老のブロ愚の11行目〜19行目までを、次のように修正させて下さい。お願い致します。「倫子さんのお母さんは明治大学文学部英文学専攻出身で、かつてのわたしの教え子です。四年次になってから卒論のテーマがなかなか決まらず悩んでいた時期がありましたが、ある日、彼女の祖母が沖縄守備軍司令官牛島中将の理容担当を命じられ、その人となりをよく聞かされるというので、わたしはすぐさまこう言いました。卒論のテーマはあなたの足元にあるではないか、きょうから長距離の電話でおばあさんから当時の経験や現在の思いを詳しく聞き取って、それを踏まえて戦後の孫の世代からの応答を書きなさい。それが、あなたならではの立派な論文になるはずだから、直接英文学に関わるかどうかなんてことは全然気にしなくてよろしい。彼女の顔がぱっと輝いたのを忘れません。もちろん、その晩から実家の祖母を電話口に座らせて、彼女は聞き書きを始めました。こうして、まとめられた論文は、資料価値においても、アクチュアリティにおいても、明大英文始まって以来のユニークな性格を帯びることになりました。英文学の論文の要件を満たしていないという理由で、さして評判になりませんでしたが、わたしは別の考えでしたから、論文を大事に保管し、十年後にたまたま再会した際にそれを本人に示しました。彼女の娘の倫子さんは母親譲りの努力家です。日ごろ沖縄の歴史だけでなく、さまざな事象にいだく知的好奇心は、母親も驚くほど旺盛とか。一昨日、一年ぶりに電話で母親とは話しました。昨年わたしの最終講義に沖縄から駆けつけてくれましたが、その日のうちにとんぼ返りでしたから、倫子さんのこともじつはわたしは詳しく聞いていなかったのです。今回の完璧なまでの詩の朗唱にも如実に表われていますが、孫から曾孫へと、非暴力主義と平和希求の決意は力強く、世代を越えて『炬火』は受け継がれています。頼もしい、と思いつつ、なんども録画した画面に見入っています。」ここ深大寺の朝は、「熱帯夜明け」で白青く?360度雲一つなく晴れ上がって24℃(5時半)とチョイ暑です。皆様方の所は如何でしょうか?ネ。台風7号が沖縄に接近、故郷直撃の進路予想になっていますが、お互い十二分に気を付けて、暑い暑い真夏の季節を楽しみましょう。今日の一句は、<半端ない年齢(トシ)でもあるんだ頑張れや>哲子。愚老の父母も、兄姉も、父方の両親も、母方の両親も、すべて70代を迎えられずに逝きました。恥かきッコの不思議で異常な愚老ただ一人だけが、「80代」に達しています。と言いますのは、「“半端”な方が長命だ」、と言ったところなので証果?ネ。しかし、これからは「半端ない」、と言われるように頑張りたいものです。自己啓発の一句になっています。

    皆様方ならドンナ一句をお詠みでしょうか?ネ。

     皆様方の“覚悟”で、この星から「貧困と戦争」を追放しましょう。愚老も願って祈っています。「五里霧」の中で夢見る「永遠の明日」を信じて…。又明日です。デワデワ、でわ。

    | テッツァマ | - | 05:45 | comments(2) | - |
    コメント
    澤井ゼミ長!

    今朝の修正された記述でも、太田中将と牛島中将とが混同されたままになっているのはわたしとして遺憾です。
    歴史的事実はこの場合はっきりしているからです。
    念のため、佐々木孝先生が公表されたわたしからの私信を、こちらに再度引用させてもらうことにします。

    「倫子さんのお母さんは明治大学文学部英文学専攻出身で、かつてのわたしの教え子です。
    四年次になってから卒論のテーマがなかなか決まらず悩んでいた時期がありましたが、ある日、彼女の祖母が沖縄守備軍司令官牛島中将の理容担当を命じられ、その人となりをよく聞かされるというので、わたしはすぐさまこう言いました。
    卒論のテーマはあなたの足元にあるではないか、きょうから長距離の電話でおばあさんから当時の経験や現在の思いを詳しく聞き取って、それを踏まえて戦後の孫の世代からの応答を書きなさい。それが、あなたならではの立派な論文になるはずだから、直接英文学に関わるかどうかなんてことは全然気にしなくてよろしい。
    彼女の顔がぱっと輝いたのを忘れません。
    もちろん、その晩から実家の祖母を電話口に座らせて、彼女は聞き書きを始めました。
    こうして、まとめられた論文は、資料価値においても、アクチュアリティにおいても、明大英文始まって以来のユニークな性格を帯びることになりました。英文学の論文の要件を満たしていないという理由で、さして評判になりませんでしたが、わたしは別の考えでしたから、論文を大事に保管し、十年後にたまたま再会した際にそれを本人に示しました。
    彼女の娘の倫子さんは母親譲りの努力家です。日ごろ沖縄の歴史だけでなく、さまざな事象にいだく知的好奇心は、母親も驚くほど旺盛とか。一昨日、一年ぶりに電話で母親とは話しました。
    昨年わたしの最終講義に沖縄から駆けつけてくれましたが、その日のうちにとんぼ返りでしたから、倫子さんのこともじつはわたしは詳しく聞いていなかったのです。
    今回の完璧なまでの詩の朗唱にも如実に表われていますが、孫から曾孫へと、非暴力主義と平和希求の決意は力強く、世代を越えて「炬火」は受け継がれています。頼もしい、と思いつつ、なんども録画した画面に見入っています。」

    モノディアロゴスからの引用は以上です。
    かつての職場の若い同僚が二日前におしえてくれましたが、所属学部の異なるある教授も、自分が担当する全クラスで先月23日の相良倫子さんの録画映像を紹介したそうです。(授業主旨からの「脱線」に学生が抗議したとは聞いておりません。)
    肯定的な反響がすさまじい半面、いわゆるネトウヨからの嘲笑や揶揄も少なくはなく、倫子さんの心を傷つける意図が歴然としている書き込みや投稿もあとを絶たないと言います。
    これら低劣きわまる人間たちによる「炎上」が、現在の政権担当者らの浅薄で恥知らずなバカ面を、いやが上にも明瞭に炙り出しているのがこの国の偽らぬありようにほかなりません。

    Donkeyfoot

    | Masahiro Tateno | 2018/07/02 7:12 AM |
    立野先生!。
     
    おはようございます。再度のご指摘恐縮です。
    「実は…」は禁句の豚爺ですが、お許し頂いて、実は、明日の朝のブロ愚に、佐々木総長が「モノディアロゴス」で引用された「私的メール」を頂いて、と予定稿が出来ていました。言い訳もお許し願いますと、「太田中将」の「死にざま」(最後の打電も含めて)豚爺が昔から、数寄でしたので、「使いどころ知らずのホイと野郎」になっていました事を、深く反省しております。
    お詫びになっているのか?どうか?、自分では判断が付きませんが、どうぞお許し下さい。
    これからも「学び」続けますので、ご指導ください。お願い致します。         
                            豚爺拝。
    | 澤井禮道 | 2018/07/02 7:56 AM |
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