「落日は燃えているか」

サワイ・ワールドのブロ愚をお楽しみください。
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<< 今日は、「立野講座」第5回の開催日です!。 | main | 誰が?では無く、皆で笑う!・ >>
「立野講座」の、歓喜の報告です!。
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    【先日は、立野先生の新刊書「根源への旅」(彩流社)の表紙として、ここに使わせて頂いたイタリアの「ケレス女神神殿」の、明るくした写真だそうですが、当然のこと世界中には素晴らしいものが沢山あるものですネ。しかし、不思議で異常な愚老的感覚では、世界遺産は、権力者への「富の一極集中」と、庶民への「奴隷的搾取」が自脳をよぎります…。】

     ここ深大寺の朝は、曇りで18℃(5時半)と、愚老の体感的にはチョイ寒?ですが、皆様方の所は如何でしょうか?ネ。故郷は低温注意報が張り付いて、マダマダ寒暖差も大きいようですので、お互い十二分に気を付けて、梅雨が始まりました「夏」の季節を、目一杯楽しみましょう。史上初のシンガポール会談では、共同声明に署名まで済ませて、「大成功」の様相を見せている米朝問題ですが、不思議で異常な愚老も、「寸善尺魔」に終わらないことを念じるばかりです。「対立しながらも、みんな仲良く」が、不思議で異常な愚老の「希望」です。お蔭様で「八十路の体調」も良く、元気に歓び勇んでお隣街の生涯学習センターへ。生センの担当者の司会で始まった「立野講座」第5回目の開講です。万雷の拍手に迎えられて、颯爽と登場されるのは、我らが立野先生です。今日のテーマは、「永井荷風独居老人の独語」で、不思議で異常な愚老の特異な興味は、日本を代表する「近代・現代に跨る長命であった荷風さん」の個々の作品では無く、荷風さんの遺された「考え方」で、立野先生の講義も荷風さんの人間性と考え方でした。「ゾラになれなかった。」との荷風発言?を引かれた立野先生は、「エミール・ゾラ」の解説もして下さいます。何時もながら、世界史的な広い視野で語られる立野先生で、舞台での名優も真っ青なほどの「立姿」。荷風の、ゾラの、文学を語られる立野先生のお姿に、不思議で異常な愚老は、何時も「陶酔」と「板かまぼこ」状態で講義を受けさせて頂いています。途中10分の休憩をはさんで2時間、時々入る「立野ジョーク」に開場が笑いに包まれるとき以外は、「コンサート会場」のように、しわぶき一つ聞こえない「無人」のような会場に、力強い「立野節」が炸裂しています。そこで今日の一句は、

    与えられし恩師の薫陶八十路のロマン>哲子。不思議で異常な愚老にとっては、「弱寒83歳!。」にして知る「最高最大の至福」、「尊極」の貴重な時間となっています。昨日の立野講義を思い出しながら、これからも時々は、ご報告させて頂きたいと考えていますので、ドウゾ不思議で異常な愚老のブロ愚のご愛読をお願いいたします。皆様方はドンナ一句をお詠みでしょうか?。皆様方の英知を大結集して、この星から「貧困と戦争」を排除しましょう。愚老も願って祈っています。「五里霧」の先にある「永遠の明日」を信じて…。又明日です。デワデワ、でわ。

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