「落日は燃えているか」

サワイ・ワールドのブロ愚をお楽しみください。
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今日は、「立野講座」第5回の開催日です!。
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    お詫び 昨日の朝10時26分に、サンチョ校正省大神よりメールがあり、「ブログの前半、『〜アベノソウリは、帰国し“多”ので〜』の『多』は、『た』の変換ミス」との修正要求がありましたので、10時33分には訂正しています。5時45分のブロ愚UPからそれまでの間にご愛読下さいました皆様方には、大変ご不快をお掛けしました。謹んでお詫び申し上げますと共に、引き続き変わらざるご愛読をお願い致します。ここ深大寺の朝は、曇りで18℃(5時半)と、愚老の体感的にはチョイ寒?ですが、皆様方の所は如何でしょうか?ネ。マダマダ寒暖差も大きいようですので、お互い十二分に気を付けて、梅雨が始まりました「夏」の季節を、目一杯楽しみましょう。

    立野講座「文学の扉をひらく」の第5回目が、今日になりました。今日のテーマは「永井荷風」です。ドンナ永井さんを「お教え」頂けるのか?楽しみで、先日から「ソワニヤ」状態が続いていました。6月12日新しい世界の始まりなのでしょうか?ネ。昨日はシンガポールで「世紀の会談」ですが、「怪談」にならないように、一歩一歩「階段」を駆け上って頂きたいものですネ。祖先を同じくする半島に、「終戦の鐘」が鳴り響いて欲しいもの、と不思議で異常な愚老も念願しています。終戦復興で、敗戦後2度目の「半島特需景気」がこの邦を救うことになるのでしょうか?ネ。そうなれば当然の事、アベノミックスも不要になりますものネ。「【シンガポール時事】トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は12日、シンガポール南部セントーサ島のホテルで初会談を行った。両首脳は共同声明に署名。トランプ氏はこの中で北朝鮮の体制保証を約束し、正恩氏は朝鮮半島の完全な非核化に断固として取り組むことを改めて確約した。」と昨日の夕方報じられていました。立野先生に「横恋慕?」し、勝手連子路を名乗り「三感師恩」にタップリと浴して「学び」つつある不思議で異常な愚老の感性は、マスマスこの邦の「政・官・財・報・専プラス有」の“常識”は、「一般庶民の“非常識“」をイヤというほど感じてきました。今日もそんなコラムの一つです。「何らかの刺激で皮膚に炎症が起きることを『かぶれる』という。」と書き始まったコラムですが、南相馬大学の佐々木総長もこのところ、この「かぶれに」悩んでいるようですネ。一日も早いご回復を愚老も願って祈っていますが…。コラムは進みます。「思想や文学に感化される意味もある。『恥の多い生涯を送って来ました』『白状し給(たま)え。え? 誰の真似(まね)なの?』。若き日に太宰治の一節にかぶれた方もおられよう。」とコラム子は、「太宰治」さんの回想です。「70年前の6月13日は、その太宰が知人女性と東京の玉川上水に身を投げた日だ。遺体の発見は、くしくも誕生日の19日で『桜桃忌』と名付けられファンが墓に詣でる。『人間失格』など青春のナイーブな心を射る作品を次々と発表、戦前から戦後の混乱期を駆けた。わずか38歳の生涯だが、日本文学史上に深い刻印を残す。」と「太宰」評価を進めたコラム子は、「そして、太宰と同じ年に生まれたのが松本清張である。『砂の器』など社会派の推理小説にとどまらず、古代や近現代史をめぐっても縦横の活躍をした。よく知られるように文壇へのデビューは40歳を過ぎてから。学歴もなく職を転々とする若き日々を自伝に『私に面白い青春があるわけではなかった』と書き残している。▼地主の六男坊に、粒々辛苦の努力家。異質な2人が今も読み継がれる理由は何だろう。作品を通じ、作家が体現した人生のリアルな典型に触れられることがあるだろう。」と書き進んだコラム子は、「ページを繰ってディープな追体験をし、免疫を得て成長するわけだ。スマホへのタップで色々片付く現在、かぶれ体験が廃れはしまいか少し心配である。」とスマホ族への心配を書いてコラムを閉じています。そうですか?。今日は、「太宰治の“祥月命日”」でしたか?。色々と教えられるコラムですが、これが日本経済新聞コラム「春秋」10日付であることに、不思議で異常な愚老の感性は、「強い“違和感”」を感じています。この邦最高唯一の「経済新聞」です。一般の記事も掲載しているから「♪それでいいのだ」と言う事なのでしょうが、少なくとも一面コラムです。出来れば、経済に関わるような書き方が出来ないものなのでしょうか?ネ。「一面コラムを書く」との“認識”も、“矜持”も、“覚悟”も無く、「唯々コラムだ!」なのでしょうか?ネ。コラムとしては面白かったのですが、「日経では?ネ」と疑問符の付くコラムでした。その上、文中の「給(たま)え」と「真似(まね)」の二つのフリガナですが、この新聞社は、「日経の読者はこの日本語にもフリガナが必要」と、本気で考えているのでしょうか?ネ。どちらにしても、不思議で異常な愚老の“疑問符”が、この邦の「政・官・財・報・専プラス有」の最大の“劣化”を意味するものでなければイイのですが…。これらの偉いさん方は、「明確化」しなければならない組織の状態を、無理にも「五里霧」の中に引きずり込んで、「判らなく」なるように仕組んでいるので消化?ネ。そこで今日の一句は、<仕組んでも寸善尺魔で滅びます>哲子。「傲慢」の行く先は、“自脳の壊滅”です。そんな奴らが仕組んだところで、直ぐにも綻びが始まるものなのでしょうが?ネ。皆様方はドンナ一句をお詠みでしょうか?。皆様方の英知を大結集して、この星から「貧困と戦争」を排除しましょう。愚老も願って祈っています。「五里霧」の先にある「永遠の明日」を信じて…。又明日です。デワデワ、でわ。

    「立野講座」、でわ今日も元気で行って来まーす!。

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