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「立野講座」第4回目の報告です!。
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     ここ深大寺の朝は、昨日からの雨が上がりましたが、曇りでも16℃(5時半)と愚老の体感的にはチョイ寒?です。皆様方の所は如何でしょうか?ネ。マダマダ寒暖差も大きいようですので、お互い十二分に気を付けて、今日が最後になりました皐月の風薫る季節を元気に楽しみましょう。昨日は一年半ぶりに「党首討論」が行われたようですが、報道によりますと、「野党の分裂による弱体化の為、議論は深まらなかった。」そうですが、「“野党”の弱体化」なのでしょうか?。「“政治”の弱体化」なのでしょうか?。「“日本語”の弱体化」なのでしょうか?。その全部の相乗作用なのでしょうか?ネ。悩ましいところですネ。昨日の立野講座でも先生の授業の中に、「正しい日本語を使おう。」とのお教えがありましたが、そのお教えを受けた不思議で異常な愚老は、「ギックッ!気を付けましょう」愚老のブロ愚の日本語も…。立野講座の第4回目は、予想された雨も降らずに、大盛況のうちに無事修了しましたが、不思議で異常な愚老の自脳に残っていますのは、歌舞伎界の名優も真っ青というほどの、大舞台のインパクトです。何時もお聴き頂いていますように、立野先生のお話が始まりますと、不思議で異常な愚老は、座席の背板との一体感が続きます。立野先生の所作がクライマックスに達する頃には、客席では息をするのも忘れたか?と思えるような、しわぶき一つ聞こえなくなって、まさにコンサート会場のような静寂が、大講堂を支配しています。不思議で異常な愚老も、何時ものことながらビックリです。第三回目の講義では、聴き洩らしていた映画の題名が判明?していました。この映画を観てから、抱き続けておられたブルガリアの旅だそうですが、その映画の題名は、「略奪の大地」だそうで、その映画のオープニング部分とエンディング部分も、録画でお見せ下さっています。この映画、アマゾンの中古のDVDで、昨日の価格は¥17.800、高いのか?安いのか?は、買いたい人の判断なのでしょうか?ネ。上映時間2時間44分となっています。映画を映画館で観なくなってから半世紀近く、先日も深大寺駅の新築建物3号館がシネコンになってオープンしていますが、見に行く気がしませんが、若しこの映画が上映されたら、絶対観に行くようになる、と不思議で異常な愚老は、今思っています。

    立野先生が連休中にブルガリアに行かれたのは、まさに「略奪の大地」この映画に誘われてのことであったそうですが、不思議で異常な愚老も「誘われて」、深大寺の映画館へは行くのでSHOW化?ネ。講座修了後、ご挨拶申し上げようと舞台に近付いた愚老に、「あまり時間は無いが、1時間ほどなら、駅前の茶店で?。」と有難いお言葉です。もうあわてて、「行きます、行きます、ドウゾ御一緒させて下さい。」とお願いしていました。先日の時もご一緒しました、以前からの先生のフアンの方もご一緒に1時間、素適に素晴しい「特別講座」を頂いています。しかし、「勝手連子路」としては、先生とご一緒のお茶の時間、「三感師恩」の真っただ中で、年甲斐も無く「舞い上がりッパナシ」で、何をお聴きし?て、何をお聴き願ったか?は「五里霧」の中状態ですので、整理が付き次第明日以降の愚老のブロ愚でご報告申し上げます。ドウゾご期待?下さい。そこで今日の一句は、

    用無しが黙して端座春は往き>哲子。今日で春は終わり、明日からは「夏」の到来です。弱寒83歳!が迎える初めて?の「夏」ですが、暑さには比較的強いと思い続けてきた不思議で異常な愚老です。如何相成りますか?、明日からの「お楽しみ?は、これからだ!」です。皆様方はドンナ一句をお詠みでしょうか?ネ。皆様方の英知を大結集して、この世界から「貧困と戦争」を排除しましょう。愚老も願って祈っています。「五里霧」の先にある「永遠の明日」を信じて…。デワデワ、でわ。又明日です。幻の天井桟敷の声が聞こえています。「先生の芭蕉の講義は、どうなったのダー!。」「そだそだそだねー!。」、ゴメンナサイ、肝心なことを忘れていました。先生の講義は、思い出し次第、その都度ご報告させて頂きますので、ドウゾお許しの上宜しくお願い致します

    | テッツァマ | 05:45 | comments(2) | - |
    Comment
    澤井ゼミ長!

    きのうは2時間の講座のうち、前半1時間は映画の紹介と17世紀ブルガリアとオスマン帝国の改宗問題をめぐる確執についてしゃべりました。
    肝心の芭蕉の話は後半1時間のみ。受講生のなかには、またまた脱線ばかりとあきれた人もおられたかもしれません。

    もっとも芭蕉の生きた元禄時代も17世紀後半。いまだ没交渉の文化圏だったとはいえ、同時代の地球のこちら側とあちら側とでは、人々の運命がかくも様相を異にしていたのか、とわたしなどはほとんど絶句してしまいます。

    Donkeyfoot
    Posted by: Masahiro Tateno |at: 2018/05/31 12:12 PM
    立野先生!。

    昨日も有難うございました。先生の講義は、豚爺にとりまして、まさに「生きる心の糧であり、活かされる最高級の宝飾」でもありますでしょうか?。「三感師恩」のシャワー状態です。
    お蔭様で今日も、「生きて活かされている歓び」で一杯です。
    心から「三感」を捧げます。
    生きている限り、「学び」たいと「覚悟」を固めていますので、
    どうぞこれからも、「お教え」下さい。お願い致します。
                            豚爺拝。
    Posted by: 澤井禮道 |at: 2018/05/31 5:06 PM








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