「落日は燃えているか」

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「立野講座」の、歓喜の報告です!。
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     ここ深大寺の朝は、薄曇りで昨日の暑さも残って19℃(5時半)とドット暑、日中は30℃と今年初めての「真夏日」予想になっていますが、皆様方の所は如何でしょうか?ネ。鯉のぼりが降ろされても、「広島カープ」の首位は揺るぎません。寒暖差もまだ続いていますが、お互い十二分に気を付けて、元気に皐月の風薫る季節を楽しみましょう。GW の影響で一カ月近くお休みのあった「立野講座」でしたが、ご案内のとおり昨日久し振りに開催されました。お蔭様で、不思議で異常な愚老も元気に客席の一人になっていました。時間になって「我が三感師恩」の立野先生が、バルカン帰りのお元気なお姿で颯爽と舞台に登場です。「アラ―ッ!、お顔が変わって?いる。」と不思議で異常な愚老の「人相スキャン」がさっそく始まります。「魂」の周りに70年間の歳月をかけて貼りついていた余分?な「人間のもろもろ」を、「“バルカンの地”に落としておいでなんだ。」と不思議で異常な愚老が独り納得していました。初めてのバルカンの地だったそうで、サラエボの空港近くで借りた“レンタカー”と、そこで貰った“地図”と“英語”を頼りの、まさに今日の講座のテーマ、「捨聖一遍上人」の現代版かと思えるような一人旅で、ある意味では「生命懸けの旅」だったのでしょう。不思議で異常な愚老の「原理原則」の一つに、「“生命懸けの体験”を持つ人は信じるに足る。」です。旧い箴言を覚えています。「神は、人に素晴しい顔をお与えたもうたが、人はその大切顔を、日時を掛けて壊し続ける。」とありましたが、不思議で異常な愚老の顔もその典型で、「壊し続けた顔」なのでしょうか?ネ。そんな「壊し続けた顔」が、電車の中にも、バスの中にも、街中にも、愚老と一緒に溢れかえっています。もう一つ記憶している箴言は、「人の顔には、魂のすべてが現れる。」とありました。そんな時代の中で、「替わり続ける事の出来る人生とお顔」を実現される立野先生は、ヤッパリ「勝手連子路」ですが「三感師恩」の存在です。今日の「立野講座」のテーマは、「一遍の踊念仏」です。バルカン土産の胸“躍”るようなお話に交えて語られる「一遍上人の“踊”念仏」は、「W踊」となって、2時間の講義もアッと言う間でした。立野先生の舞台は、その「圧倒的な“迫力”にある。」と去年の秋から今年の2回目まで合計14回の「講座の感想」でしたが、昨日はその上に、「人間としての温もり」さえもが、不思議で異常な愚老の心に「Just feel」していました。一遍上人は13世紀のお人、50歳の人生を、「時宗の開祖」としての「宗教者の道」を歩かれていたそうです。「“捨聖”、すべてを捨てる。」と、一時期流行語にもなった「捨・断・離」の生みの親でしょうか?ネ。「念仏踊」は、「南無阿弥陀仏」を唱えることによって心に湧き上がる、「人間の歓喜だったそうですネ。鎌倉時代が生んだ名僧「親鸞・法然・道元」にも匹敵するような一人であった「一遍上人」だそうですが、この邦の近代では評価されず、敗戦後になって評価された「聖人」のようですネ。真の念仏者の条件は、「一切を捨てること。捨てる心をも捨てること。身心の放下。」だそうで、一遍上人の和歌もご紹介頂いています。

    皮にこそをとこをんなのいろもあれ 骨にはかはるひとかたもなし≫一遍。それにしても、捨てられない人、捨てきれない人が、この星には溢れかえっているようで、「世界の金持ち100人の資産は、世界の36億人分」だそうですネ。そんなに「世界中の富を独占」して、この金持ちの100人は、何をしようというのでしょうか?ネ。あの世で一遍さんは踊りながら、「捨てろ捨てろ、捨て切るまで捨てろ!。」と四六時中叫んでおられるでしょうか?ネ。そこで今日は、一遍さんを真似て一首です。≪貯め込んだ世界の富を捨てきれず 骨になってもまだ稼ぐのネ≫禮道。そんな勢いで「金持ちが国家権力の忖度まで利用して」稼ぎまくっています。トヨタが、2兆5千億円に近い純利益を確定しています。スッタモンダの東芝でさえ、好調時を超える4千億円もの最高利益を確定したそうです。「モリもカケも」不当利益の確定なのでしょうか?ネ。前科者になっても、テレビ・出版・ロケットと引っ張りだこの御仁も、出所時スイスの銀行に242億円の預金が隠されていたと伝えられていますが、この連中が、その不当利益の1割でも、社会貢献で使ったという報には、浅学菲才の愚老、寡聞にして接していません。この邦の社会貢献は、弱者同士の「雀の涙」です

     皆様方はドンナ一句をお詠みでしょうか?ネ。皆様方の英知を結集して、この世界から「貧困と戦争」を排除しましょう。愚老も願って祈っています。五里霧」の先にある「永遠の明日」を信じて…。デワデワ、でわ。又明日です。

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