「落日は燃えているか」

サワイ・ワールドのブロ愚をお楽しみください。
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皐月の空が、拡がっています!。
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    立野先生が現地からお送り下さったメールで、「数日前からバルカン半島の旧ユーゴスラビアを旅しております。ボスニア・ヘルツェゴビナのモスタルからクロアチアのドゥブロヴニクにやって来ました。モスタルの有名な石橋の写真をお送りします。オスマン様式の美しい橋で、オリエントと西洋の架け橋と言われてきた歴史がありますが、内戦中に破壊されました。のちに復元され、現在はご覧のように昔日の面影を取り戻しています。」とお知らせ下さいましたので、皐月の冒頭愚老のブロ愚に頂いています。

    ここ深大寺の朝は、昨日の暖かさが残って15℃(5時半)とチョコ暖ですが、皆様方の所は如何でしょうか?ネ。お互い十二分に気を付けて、元気に春爛漫の季節を楽しみましょう。さァーッ!、爽やかな皐月の空が広がる5月が始まりました。各地で鯉のぼりも翻っているようですネ。「気象庁によると、北海道大空町の女満別空港では午前10時55分に30.2度を観測し、今年北海道で初めて30度以上の真夏日となった。この地点の4月の観測史上最高気温も更新した。」と時事通信が伝えていました。今年は何でも早くなっていて、「真夏日」まで、一番北での記録となったようですネ。「三日見ぬ間の桜かな」で有名ですが、今年の桜は、あっという間に咲いて、咲かないうちに散ったかと「違い込み」の不思議で異常な愚老などは、さらなる「違い込み」でしたが、<散る桜残る桜も散る桜>良寛上人。不思議で異常な愚老の例のパクジィは、<咲いた桜咲かない桜も散る桜>哲子。川柳。イイものですが、不思議で異常な愚老も「そこで今日の一句です。」と最低でも一句は詠み続けて、5年と9カ月を迎えています。モットも不思議で異常な愚老の一句は、「川柳」というのも気恥ずかしく「パクジィ」か?、「雑俳」?でしょうか?ネ。イイのがありました。栃木県宇都宮の下野新聞コラム28日付の「雷鳴抄」です。「改ざん、隠蔽(いんぺい)、虚偽、セクハラ…。この国の中枢は一体、どうなってしまったのだろう。」とコラム子の疑問符で始まったコラムは、「優秀と思っていた官僚制度が、音を立て崩れ始めている。日本にあしたは来るのかと暗たんたる気持ちになってくる。」と落ち込んでいる心情を吐露して、「古来、庶民はこんな状況を風刺し笑い飛ばして憂さを晴らしてきた。その手だての一つが川柳だ。」と颯爽と「川柳」の登場です。「〈不祥事へ記者もマイクも食い下がり〉。小紙のしもつけ文芸に掲載された句である▼担当記者によれば、俳句、短歌、詩と併せ4部門があるが、川柳の投稿数が最も多い。それだけ親しみやすい文芸と言っていい。あまたの投句から秀作を吟味する選者の苦労がしのばれる▼2012年から担当する篠崎醉月(しのざきすいげつ)さん(83)は、県川柳協会の会長を務める。若い時分に手ほどきを受けたのは、全国に名をはせた宇都宮市出身の前田雀郎(まえだじゃくろう)である。雀郎が最初に見いだしたのが〈山一つ無性に母の恋しい日〉▼高校生から90歳を超えるお年寄りまで幅広い愛好者が熱心に投句してくる。多くは一面識もないが、はがきに人柄が浮かんでくるようで、それが実に楽しいと笑う。」と新聞に投稿される「川柳」の詳細を書き進むコラム子は、「俳句と違って季語もなく、あるのは17音の縛りだけ。日々の暮らしや人間模様と題材は何でもあり。もちろん時事川柳もお勧めという。手習いで始めるには絶好の機会である。少なくとも題材に困ることはなさそうだ。」と題材になる事案の多さを書いてコラムを閉じています。そうですか?。下野新聞も、「川柳」の投稿が多いのですか?。「とっつき易く、掲載され難い」と不思議で異常な愚老は考えてきましたが…。愚老の好きな「毎日、万能川柳」も掲載されないお方が、ムキになって投稿する、と言われているようですネ。「万能川柳」にも、イイのがありました。抑止力だけが平和の手段とは>兵庫 新ポスト。早速愚老の例のパクジィでは、<平和とは圧力だけと政府いい>深大寺 旧ポスト。となりました。不思議で異常な愚老のテーマは、「貧困と戦争」の排除ですが、「平和」って何なのでしょうか?ネ。今のこの邦が「平和」と言うのなら、「平和」ってのは?、「次の戦争への暇つぶし」なのでしょうか?ネ。そこで今日の一句です。<戦争の対極にある平和かな>哲子。

    皆様方はドンナ一句をお詠みでしょうか?。皆様方の英知を結集して、「貧困と戦争」を排除しましょう。愚老も願って祈っています。五里霧」の先にある「永遠の明日」を信じて…。デワデワ、でわ。又明日です。

    | - | 05:45 | comments(2) | - | ↑PAGE TOP
    コメント
    澤井ゼミ長!

    平和とは圧力だけと政府言い。
    ズバリそのとおりですね。

    二日前からブルガリアの山中に来ておりますが、なかなか電波の調子が復旧しませんでした。いましがたようやく拝見いたしました。
    モスタルの橋の写真もアップしていただいて、ありがとうございます。
    また当地から写真を送らせていただきます。
    Donkeyfoot
    | Masahiro Tateno | 2018/05/02 3:33 AM |
    立野先生!。
     お元気で「紀行」お続けの様子、最高です。
     ブルガリアの山中ですか?。くれぐれもお気を付けください。
     お写真もさることながら、お元気でご帰還下さるよう、トン爺 も祈っています。
     18日の講座でのお土産話も、「乞う!、ご期待」ですね。
     どうぞお元気で「紀行」お続けください。
                          豚爺拝。
    | 澤井禮道 | 2018/05/02 5:32 AM |
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