「落日は燃えているか」

サワイ・ワールドのブロ愚をお楽しみください。
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「鐘の音」が、大数寄です!。
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     ここ深大寺の朝は、曇りで昨日の温かさも残って9℃(5時半)とチョコ暖ですが、皆様方の所は如何でしょうか?ネ。マダマダ寒暖の差も大きく続いています。お互い十二分に気を付けて、元気に春爛漫の季節を楽しみましょう。「出会いの季節」になりました4月、「安倍晋三首相は4日午前、東京都内で開かれた国家公務員合同初任研修の開講式で、新人官僚約750人を前に訓示し『国民の信頼を得、負託に応えるべく、高い倫理観の下、細心の心持ちで仕事に臨んでほしい』と呼び掛けた。」と共同通信が伝えていましたが、「研修会」に参加した新人国家公務員の心を忖度しますと、「おまえさんには言われたくなかった。」でしょうか?ネ。不思議で異常な愚老の特異な感覚では、「低い倫理観も持ち合わせていないお偉いさん」とでもなりますで証果?ネ。素適なコラムがありました。九州は博多の西日本新聞コラム昨日付の「春秋」です。ロンドンのシンボル『ビッグベン』。ウェストミンスター宮殿(英国会議事堂)の時計塔につり下げられている13、5トンの大時鐘の愛称だが、塔自体もそう呼ばれるようになった.」とイギリスの「ビッグベン」の紹介で始まったコラムは、「宮殿は1834年に焼失。再建時に時計塔が追加された。大時鐘が完成したのは58年4月10日。きょうで160年になる。時を告げ始めてすぐに鐘にひびが入った。鐘に当たって音を出す舌が重過ぎたのだ。適切な重さの舌に取り換え、当たる場所をずらすことでうまくいった▼ビッグベンが奏でるメロディーは『ウェストミンスターの鐘』。現在は改修中で聞けないが、遠く離れた日本でもおなじみの曲だ。多くの学校で使われている、キーンコーンカーンコーンのチャイムである.」とビッグベンの由来を解説してくれます。不思議で異常な愚老も、鐘は鐘でも「メロディー鐘」、お隣の三鷹市で夜5時の時報が、「夕焼け小焼けのメロディー鐘」で時々聞きに行くほど大数寄です。その上でコラム子は、、「1950年代に東京の区立中学校が使ったのが最初。故障した授業開始・終了のベルの代わりに採用した。優しい鐘の音にしたのは、空襲を思い起こさせるサイレンや警報を子どもたちに聞かせたくなかったからともいわれる.」とこの邦へのビッグベンの影響にも触れて、「ビッグベンに話を戻せば、時計塔の内部にいくつかの部屋があり、その一つは『監禁室』として使われた。国会を侮辱した議員を退場させ、閉じ込めたそうだ。」とビッグベンのその他の公用も紹介してコラム子は、「日本の国会でも、子どもに聞かせたくないヤジや失言、いいかげんな答弁が相次ぐ。選良にふさわしい舌に取り換えられないのなら、退場してもらいたい。有権者はしっかり見定め、選挙で退場の鐘を鳴らそう。」と「退場の鐘」への期待を書いてコラムを閉じています。そうですか?。不思議で異常な愚老は、この邦の国会議事堂でも「監禁室を作って、閉じ込めよう!」、と言うのか?と期待しましたが、ヤッパリ不思議で異常な愚老の「違い込み」に過ぎません。「選挙で退場」では、不思議で異常な愚老が何時も言い続けている事と変わりありませんですゾ!。昨日も書かせて頂きましたが、一般新聞紙の「腰の引けかた」は、霞ヶ関の「忖度」と変わり無しで、永田町・霞ヶ関批判など出来るはずも無いテイタラクです。70数年前のあの時も、このように「一強政治」が進行して、無謀な戦争へ突入していったのでしょうか?ネ。不思議で異常な愚老の解消しない疑問ですが、どうして、この邦の偉いさんたちは、それぞれが「権力の座」にありながら、「強い者に弱く、弱い者に強い」のでしょうか?ネ。今日の一句は、自己防衛するから守れぬ権力の座>哲子。「権力の座を守る為に、その上の権力にすがる」。これが庶民の為には働かない「権力の座」なのでしょうか?ネ。皆様方は、どのような一句をお詠みですか?。

     皆様方の「」で、「生命の星」から「貧困と戦争」を駆逐したいと、愚老も強く祈念します。「五里霧」の先に見える「永遠の明日」を信じて…。又明日です。デワデワ、でわ。

    | - | 05:45 | comments(2) | - |
    澤井ゼミ長!

    きょうのブログは鐘のことですから、ちょっとちがいますが、近ごろ作った星の恋人たちの散文詩をお目にかけます。政界の美しくない人たちのことばかりでは気が滅入ってしまいますからね。


    星の恋人たちの物語

    むかし、イギリスのソールズベリという小さな町にしばらく暮らしたことがあった。
    ある日、八十歳を過ぎたおばあちゃんの家に招かれた。
    お茶をごちそうになった。
    本好きのおばあちゃんだった。
    独り暮らしをするようになってからもう何百冊も読んだのよ。
    なかなか眠れないとき、
    夜なかに目が覚めてしまったとき、
    眠くなるまで本を読むことにしているの、と言った。
    日本の昔話も好きだと言い、
    あなたの国には素晴らしい物語があって、
    素晴らしい語り手がいたのねえ、としきりに感心していた。
    わたしも相づちを打った。
    いちばん美しい話としておばあちゃんが挙げたのが、
    牽牛と織女の物語だった。
    一年に一度、
    遠い向こう岸で恋人が待っている。
    無数の鳥たちがやってくる。
    翼を重ね合わせ、橋を架けてくれる。
    古代中国に出典がある話だが、
    むかしの日本の物語としておばあちゃんは受け取っていた。
    美しい物語が人間の想像力に翼を与える。
    想像力は天空を高く飛翔する。
    美しい物語は民族を越える。
    なんと素晴らしいことだろう、と思わずにはいられなかった。
    (2018年4月上旬夜「記憶の散歩」から)

    Donkeyfoot
    | Masahiro Tateno | 2018/04/11 6:57 AM |

    立野先生!。

    お早うございます。先日も有り難うございました。
    今日も、最高の「恩詩」を愚老のブロ具でご披露頂きました。
    これに勝る光栄は、他にございません。心よりの「三感」を捧げます。
    「星の恋人たちの物語」ですか?。ロマンですね。最高です!。
    年に一度でも、鳥たちが翼を与えてくれる。「弱寒83歳の豚爺」でも、恋心が芽生えますね!。いたらない「勝手連子路」ですが、「迎学心?」だけは、燃やしています。どうぞこれからも、
    立野先生の御教授を、「翼」としてお与え下さい。
    次の18日の公開講座、体調を整えながら楽しみに待ちます。
    有り難うございます。
                           豚爺拝。
    | 澤井禮道 | 2018/04/11 7:18 AM |










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