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2018.03.26 Monday

「トン」でも無い絵でしょうか?ネ!。

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    立野先生の談話(23日付の愚老のブログにお書き頂いていますが)に、「まるでかれらは現代の日本にも来たことがあるのではないかと思われてなりません。われわれはまさに百鬼夜行の世界に生きています。政治も経済も、生活万般がグロテスクな終末の様相を呈しております。テレビその他のメディアに出てくるのは、どいつもこいつも胸くそがわるくなるような連中ばかり。」とありました。今日掲載の絵のコピペは、謎の天才画家といわれているヒエロニムス・ボスの作品だそうです。この絵の女性?は「豚」でしょうが、先日も「豚の細胞」で人間への移植用の臓器を作った、と報じられていましたが、この絵の作者ボスさんには現代が見えていたので証果?ネ。「見えていた!」としたら、「トン」でもない事でしょうか?ネ。それにしても、もう一人のピーテル・ブリューゲルの絵も、不思議で異常な愚老には、「もの凄い絵」との表現がかろうじて出来るような、難解の絵でしょうか?ネ。

    それにしても、立野先生が、「下品で性悪な本質がそのご面相にすっかり現われています。」とご指摘のようなご面相は、特に永田町に住んでいるようですネ。と言う事は、そんな怪物まがいの者たちも、「主権者」である我々の選挙結果でしかアーリマ先祖ナーモ!。マスマス哀しく、桜の花の下で落ち込んでいる不思議で異常な愚老です。何時になったら我々は、複々線化して好調の「小田急線」にお乗り換えになるのでしょうか?ネ。ここ深大寺の朝は、昨日の暖かさが残って、曇り11℃(5時半)とチョコっと暖ですが、皆様方の所は如何でしょうか?ネ。この暖かさで桜の開花が進んでいます。お互い十二分に気を付けて、元気に桜の季節を楽しみましょう。立民の枝野が仙台で発言、「(夫である安倍晋三首相の責任を問われ)まずは全貌(ぜんぼう)解明のために最大限協力をしていただきたい。特に、ご自身の配偶者の証人喚問について、全貌解明の責任を果たすために、積極的に出てきていただくように(昭恵氏に)促してほしい。(仙台市内で記者団に)」と25日付朝日新聞が報じていました。不思議で異常な愚老の大嫌いな男で、相変わらず「アホ―」な事を言っていますネ。「人身御供になることが分かっていて、カーチャンを差し出せ!」って言っていると同じ事、と不思議で異常な愚老の日本語解釈ですが、マタマタ愚老の「違い込み」なのでしょうか?ネ。皆様方なら、愛する「カーチャン」を差し出しますでSHOWか?ネ。この記事も、醜悪なる連中の住む永田町の証明なのでしょうか?ネ。

    財務相わびてもそうは見えぬ人>濃紫菫咲。読売時事川柳の番外編にありましたが、不思議で異常な愚老は、この「時事川柳」の入選作が嫌い(反逆者とは?=好き嫌いの多い者)で、今日は愚老のブロ愚で初登場、それも入選作で無い番外編の作品です。ここに詠われている財務相さんも間も無く「トカゲの尻尾」になる予定だそうですネ。そこで何時ものパクジィは、こうなりました。傲慢はお口の曲がりに出るものよ>哲子。「本丸落城」は何時になるのでしょうか?ネ。不思議で異常な愚老もイライライラ子になって、「首切り刀舟」は?、野党か?与党内野党か?、諦めながらも待ち続けていますが…。そこで今日の一句は、<さくらなら花の散る日も早かろう>哲子。そう言えば、「寅さん」の売人振りには「さくら」が必要でしたネ。妹の名前も「さくら」でしたか?。

    皆様方は、ドンナ一句をお詠みでしょうか?ネ。

     皆様方の「優しさと祈り」で、この「生命の星」から「貧困と戦争」を一日も早く除去したいものと、愚老も強く祈念しています。「五里霧」の向こうに見える「永遠の今日」を信じて…。デワデワ、でわ。又明日です。

    コメント
    澤井ゼミ長!

    豚に言い寄られてはたまりませんが、豚で思い出されるさまざまな場面が小説にはあります。たとえば筆頭級の強烈なものは、ドストエフスキーの『悪霊』冒頭に引用される聖書の一節ですね。悪霊にとりつかれて発狂した豚の群れが、大挙して断崖を目指し、そのまま絶壁から次々に墜落して行くのです。想像するだに凄絶な光景ですね。
    その影響を受けて書いたと思われるのが漱石の夢十夜にも出てきます。一人の紳士がステッキをついて歩いていると、向こうから豚がやって来る。こいつにペロリと舐められそうだ。舐められてはたまらない。そこで逃げる。ところがどこまでも追ってくる。とうとう断崖に追い詰められる。ステッキで豚の頭をトンとぶつ。するとトンは目を回して断崖から墜落する。これで舐められずにすんだ。安心したのもつかの間、別のトンがこっちへやって来る。ステッキでまたトン。相手はまた断崖から落ちる。ところが新手がやって来る。数がトントン増えてきた。舐められる前にステッキでぶたないとたいへんだ。ぶたれるとあっさり絶壁から落ちて行くが、弱ったことにぶってもぶってもトンは増え続ける。トンでもないことになった。だんだんステッキを持つ手がしびれてくる。ああ、とうとう舐められてしまった。紳士はほうほうのていで家に帰るがどっと寝ついてしまった。数日後にみまかった。
    これは夢だからいいようなものの、現実のわれわれは舐められても舐められても、豚の頭をトンとやらない。
    イギリスのオーウェルという作家の代表作にも豚が出てきます。圧政者を追放して動物たちだけの共和国を作ろうと目論んだのはいいが、トン大を出た頭のいい豚たちの詭弁を見抜けず、うかうかしているうちにトン大支配下に置かれてしまう。最後には一杯機嫌の豚たちが後足で立ち上がり、列をなしてゆらゆらと歩き出すのです。
    ノーベル文学賞を取ったゴールディングという作家もイギリス人ですが、船が漂流して無人島に流れ着いた少年たちが、ある日食料調達のために狩りに行くと野生の豚に遭遇する。これをしとめて首を切って、棒に突き刺して立てておく。島は暑いのですぐに腐敗してハエがたかって真っ黒になる。このハエたかりの腐った党首が、いや頭首が、いやトン首が、臭い息を吐きながら口を利いてこう言うのです。ウフフフ、わたしはね、棒の先に突き刺されてこんなところにいるが、ほんとうはね、おまえたちのなかにいるんだよ。わっかるかなあ、わっかんねえだろうなあ。わたしはおまえたちのなかにいるのさ。ウフフフ。
    やがて少年たちのグループは二つに分裂してしまい、疑心暗鬼に駆られてたがいに殺し合うのです。
    聖書の昔から現代にいたるまで、豚の出てくるトンでもない物語はあまたありますが、これらの寓話からさっぱり学ぼうとしないのがわれわれ人間どもですね。
    donkeyfoot
    • Masahiro Tateno
    • 2018.03.26 Monday 07:59
    立野先生!。
     
    おはようございます。何時も有り難うございます。
    今、7時台のアクセスを確認しますと、「トン」でもない事になっていましたので、確認しました。ヤッパリです。
    先生からの嬉しいうれしい談話、頂いていました。有難い事です。
    聖書にもあるのですか?。人と豚は、昔から「トン友」でしたか?。今でも、「豚肉」は、特に「トン勝」は貪爺の「元気の素」になっていて、「赤パンツ」よりも効果絶大です。
    これからは改名して、「貪爺」改め「豚爺」にしましょうか?。
    先生のお教えどおり、これからは「トン話」と「トン勝」のダブル効果で、「学び」続けます。
    立野先生!。どうぞこれからもお導き下さい。お願いいたします。
                           豚爺拝。
    • 澤井禮道
    • 2018.03.26 Monday 08:52
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