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2018.03.10 Saturday

「人生の坩堝」のようなニュースです!。

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     ここ深大寺の朝は、5℃(5時半)ですが、冷たい雨も降って老骨には寒く感じられています。しかし、梅も咲き誇って季節は確実に春でしょうか?ネ。皆様方の所は如何でしょうか?。お互い十二分に気を付けて、元気に桜の花を待ちましょう。今日は、昨日付のヤフーニュースの見出しから、不思議で異常な愚老が「Goodnews」と思えるものばかりを五本、ランダムに並べてみました。一本目は、「米国を除く環太平洋経済連携協定(TPP)参加11カ国は8日(日本時間9日未明)、南米チリの首都サンティアゴで、米国が離脱した後の新協定『TPP11』に署名した。日本から参加した茂木敏充経済再生担当相は共同記者会見で、協定の発効を急ぐ考えを強調する一方、参加メンバーの拡大にも意欲を示した。」と(朝日新聞デジタル)が伝えていますが、アメリカ抜きでも成立する事に、不思議で異常な愚老は嬉しさを「Just feel」していました。二本目です。「米ロサンゼルスの南にあるカリフォルニア州リンウッドのマクドナルドの店舗が、8日の国際女性デーに合わせて、マクドナルドの看板の『M』の文字をひっくり返し、『Woman(女性)』の頭文字『W』にした。道行く人たちが思わず見上げて話題になっている。(サンフランシスコ=宮地ゆう)と署名入りの記事で「朝日新聞」が伝えていました。そうですネ。ヤッパリ女と男は、「裏表」だったのでしょうか?ネ。そこには「差別」はアーリマ先祖ナーモ!、ただ「女と男の“区別”」があるだけです。三本目は、「将棋界初の『中学生六段』に昇段した藤井聡太六段(15)が8日、大阪市の関西将棋会館で指された第68期王将戦1次予選2回戦で師匠の杉本昌隆七段(49)を111手で破った。師匠との公式戦初対局。」と(日刊スポーツ)が伝えていましたが、これぞ「出藍の誉れ」!。おめでとう、藤井さん「若干15歳!」。不思議で異常な愚老は「弱寒83歳!」でーす。四本目です。「東日本大震災で深刻な津波被害を受けた宮城産イチゴの販売額が回復してきた。2018年産(10〜6月)は36億8000万円と、震災前の10年産の9割を計画。出荷が激減しても、県内外の実需に供給を続けた地道な販売が実を結び、需要を離さなかった。本格的な出荷再開から5年目を迎え、産地は復興の手応えを感じている。(山崎崇正)」と署名入りの(日本農業新聞)記事が報じられています。8度目の3,11を明日に控えて、喜びの報道ですネ。それにしても、先日のお隣冬五輪で、「カー娘」が美味しそうに食べていたお隣産の「イチゴ」も、盗まれた「種」だとか?何だとか?、どうしてこの国の報は、お隣との対立を強調するような「取材姿勢」なのでSHOW化?ネ。最低でも「アジアは一つ!」に、一日も早くなりたいものですネ。五本目は、「巨人が、カブスからFAとなっている上原浩治投手(42)と入団合意に達したことが8日、分かった。背番号は自身初の『11』。9日にも正式契約を結び、入団会見が行われる。目指すは同い年の由伸監督を胴上げすること。13年(Rソックス)のワールドシリーズ優勝投手が頂点に導く。」と内輪のスポ―ツ紙(スポーツ報知)が優勝前夜のような記事を伝えていました。この国の報の「贔屓の引き倒し」記事なのでSHOW果?ネ。と、これで終われば万々歳でしたが、昨日の夕方10日付愚老のブロ愚の下書きが完成、と思っていましたところ、「寸善尺魔」の永田町と霞が関から、Badnewsが二本突然の入荷?です。一本目は、学校法人・森友学園との国有地売買をめぐる交渉・契約を担当した財務省近畿財務局の部署に所属していた男性職員が、神戸市内の自宅で死亡していたことが9日、捜査関係者への取材でわかった。遺書があり、自殺とみられるという。」と、あってはならない身内の犠牲者が出た事を、「共同通信」が伝えていました。「勝負あった?」と思っていましたところ、Badnewsの二本目が飛び込んできました。学校法人:森友学園への国有地売却問題で批判を受けていた佐川宣寿国税庁長官(60)は9日、辞任の意向を固めた。財務省理財局長時代の答弁について野党から『虚偽だ』と指摘され、国会審議を混乱させた責任を取った。政府筋が明らかにした。事実上の更迭となる。安倍晋三首相の政権運営への打撃となるのは必至だ。野党は、首相や麻生太郎副総理兼財務相の責任を追及し、決裁文書の書き換え疑惑の説明も迫る方針だ。」と「共同通信」が伝えていました。アベノタイジンが決定的でしょうか?ネ。これでアベノクビが取れない野党なら、これも全員辞職でしょうか?ネ。桜の花を待ち兼ねていた3月は、ヤッパリ何かある月なのでしょうか?ネ。不思議で異常な愚老も、14年前の3月15日生命を懸けて手術室で横たわっていましたが…。あの日天使が舞い降りて「奇跡」を与えてくれて、愚老二度目の誕生日となっていました。その後紆余曲折の結果、いまでは「生きて活かされる“大幸運”」を与えられ、元気に毎日同じ時間に愚老のブロ愚をUPさせて頂いています。これを不思議で異常な愚老は、「三感」と呼んでいます事は、愚老のブロ愚をご愛読下さいます皆様方は先刻ご承知でございます。「三感」とは?=感激・感動・感謝の「激・動・謝」を言い、「三感」と呼んでいます。先日からはサンチョ大神のヒントもあり、「三感師恩」とも言わせて頂いています。今日は愚老のブログでは初めて、Goodnewsばかりのブロ愚になるはずでしたが、飛び入り二本のBadnewsで大混乱でしたが、83歳にして気付いています。「人生は大混乱だから面白い」ので、「平凡なら厭きてしまうほど退屈」なのでしょうか?ネ。そこで今日の一句です。<色々なことも交わる梅の花>哲子。真紅・白・ピンク・しだれ、と梅の花は色々です。ここ深大寺でも、今が梅の花の真っ盛りです。人の世は、梅の花の色と同じように、色々な事が混ざり合う「人生の坩堝(るつぼ)」なので証果?ネ。皆様方は、ドンナ一首をお詠みになられたのでしょうか?ネ。皆様方の「祈りと優しさ」で、この地球上に「貧困と戦争」の無い世界が一日も早く実現しますように、愚老も強く祈念しています。「五里霧」の向こうに見える「永遠の明日」を信じて…。デワデワ、でわ。又明日です。

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