「落日は燃えているか」

サワイ・ワールドのブロ愚をお楽しみください。
<< 百万ドルの夜景です!。 | main | 小樽・札幌・函館4泊5日ですネ!。 >>
「千日一日物語」になるで昇華?ネ!。
0

     =お詫びです 昨夜、サンチョ嗚呼政厚生省代神が、愚老の夕食用の弁当をご持参下さった折、「ドイルは、ホームズでは?。」との修正要求がありました。昨日の朝、コメント欄の愚老のお返しコメントの後半で、「コナン・ドイルの小説ルパン」と書いてしまいましたが、例によって不思議で異常な愚老の「違い込み」で、パソケンもせずに書き、結果として「間違い」でありました。コメント欄を修正出来ませんので、本欄をもってご愛読の皆様方に、ご不快の念をお掛けしました事、深くお詫び申し上げますと共に、引き続きのご愛読をお願い申し上げます。尚サンチョ代神がご持参下さった弁当は、美味しく頂きました。愚老のブロ愚からも、お礼と「感謝」を送ります。ここ深大寺の朝は、晴れて−4℃とドドット寒ですが、皆様方の所は如何でしょうか?ネ。インフルのピークもマダマダ続くようですが、お互い十二分に気を付けて、元気に極寒の季節を楽しみましょう。今日の愚老のブロ愚は、予定しました「オレの北海道」を変更、立野先生から昨日頂いたコメントに集中?して書き進みますので、ドウゾよろしくお願い致します。

    立野先生のコメントに、「わたしの物語の守護神とも言うべきお方は、かの『千夜一夜物語』の話の担い手、シェヘラザードにほかなりません。夫たる王の非道な命によって、夜明けとともに斬首されるべき恐ろしい運命にもかかわらず、千と一夜にわたって巧みな話術の才を駆使し、とうとう運命を変えるのに成功した稀代の語り部シェヘラザードこそ、まさに非暴力主義者の鏡にして守護神であります。身に寸鉄帯びず、ただ無尽蔵の記憶の庫から取り出した物語だけを武器として、ねばり強く王の暴力と権力に立ち向かい、ついに相手を武装解除させてしまったこの比類なき語り部にこそ、現代の人類の希望も理想もあるとわたしはかたく信じております。」とありましたが、そうですか?。

    立野先生の「守護神」なら「勝手連の子路」としても、大切にしなくてはなりませんですゾ!。「千夜と一夜」=約三年弱ですか?。ここから「石の上にも三年」との言葉は、生まれてませんですよネ。それにしても、三年は?、何事につけても一つの目安になるものなので昇華?ネ。他ならぬ、不思議で異常な愚老のブロ愚ですが、今日で949日目です。と言う事は、もう少し頑張りますと「千日一日物語」になるのですが?ネ。4月1日が999目になりますでしょうか?、「弁慶伝説」もありますので、1000本目は「欄干踊り」になるので笑果?ネ。どちらにしても、シェヘラザードとガンジーの「非暴力」に習ってこの邦も、「平和と独立」を果たしたいものですネ。出来れば一緒に「貧困の撲滅」も…。「三銃士」にある有名な言葉だそうですが、不思議で異常な愚老が初めてこの言葉に接した時は、イギリスのボート選手の座右の言、と「違い込み」していました。その後「三銃士」の言葉と、愚老の自脳の「違い込み」を訂正しました言葉ですが、「One for all.all for one.」。「本来の意味は、『一人は全員のために、全員は勝利のために』という意味です。後半の"one"は勝利とか目的、と訳すのが適当。一人一人が全員のために責任を果たす人間になる、そしてそんな個人が集まって全員で勝利に向けて一丸となって進んでいく、それが本来の意味です。」とパソケンのブログにありましたが、愚老は「全員は一人の為」と覚えていました。この言葉を使う時は、「“一人が全員の為”だけれど、“全員が一人の為”であった事は無い」と言い続けてきましたが、この愚老の主張が今後出来なくなりそうですので何時の日か?、

    立野先生に「この訳の一番正しいもの」を教えて頂きましょうか?ネ。それにしても芸術は、作品と言い作者と言い「良いもの」だけが残りますが、人の心には「悪いもの」も住み付くものなので証果?ネ。そこで今日の一句です。

    残さなくて良いもの残す歴史哉>哲子。「諸悪の根源」は、「国家権力」そのものなのでしょうか?ネ。人の持つ「魔性」のみが際立つ、「国家権力」のようですネ。皆様方は、ドンナ一句をお詠みになられましたでしょうか?ネ。

     皆様方の祈りで、地球上から「貧困と戦争」の無い世界が、一日も早く実現しますように愚老も強く祈念しています。500年の向こうに見える明日を信じて…。又明日です。デワデワ、でわ。     

    | テッツァマ | - | 05:45 | comments(2) | - |
    澤井ゼミ長!

    One for all. All for one.
    この言葉がただちにわたしに連想させるのは、宮澤賢治の「農民芸術概論綱要」です。そこにこういう有名な言葉があります。

    「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」

    賢治が1926年に書いた言葉です。今から約90年前ですが、同じ文章で賢治は続けてこう書いています。
    「自我の意識は個人から集団社会宇宙と次第に進化する
    この方向は古い聖者の踏みまた教へた道ではないか
    新たな時代は世界が一の意識になり生物となる方向にある
    正しく強く生きるとは銀河系を自らの中に意識してこれに応じて行くことである
    われらは世界のまことの幸福を索ねよう 求道すでに道である」

    「芸術をもてあの灰色の労働を燃せ」

    「農民芸術とは宇宙感情の 地 人 個性と通ずる具体的なる表現である」

    次もまた賢治を読む人たちにはよく知られている言葉です。
    「まづもろともにかがやく宇宙の微塵となりて無方の空にちらばらう
    しかもわれらは各々感じ 各別各異に生きてゐる
    ここは銀河の空間の太陽日本 陸中国の野原である
    青い松並 萱の花 古いみちのくの断片を保て
    『つめくさ灯ともす宵のひろば たがひのラルゴをうたひかはし
    雲をもどよもし夜風にわすれて とりいれまぢかに歳よ熟れぬ』
    詞は詩であり 動作は舞踊 音は天楽 四方はかがやく風景画
    われらに理解ある観衆があり われらにひとりの恋人がある
    巨きな人生劇場は時間の軸を移動して不滅の四次の芸術をなす
    おお朋だちよ 君は行くべく やがてはすべて行くであらう」

    結論はこうです。
    「われらに要るものは銀河を包む透明な意志 巨きな力と熱である……われらの前途は輝きながら嶮峻である
    嶮峻のその度ごとに四次芸術は巨大と深さとを加へる
    詩人は苦痛をも享楽する
    永久の未完成これ完成である」

    とくに最後の一行は、「みちのくの断片」たるわたしの座右の銘として心に刻んできました。永久の未完成とは、永久のみが完成であるということでありましょう。すなわち求道し続けること。これ道なりです。

    donkeyfoot
    | masatateno | 2018/02/09 3:04 PM |
    立野先生!。
     
    何時も有り難うございます。
    そうですか?。「永久の未完成これ完成」ですか?。味わい深い言葉ですが…。それにしても、賢治さんが著されてから90ねんですか?。国は、邦は、地域は、人は変わりませんですね。
    先生の何時も言われる「人は何時学ぶのか?」、かく言う貪爺も同じです。
    先生の最後の言葉「求道し続ける。これ道なり。」ですか?…。
    ドウゾこれからも「学び」ますので、よろしくご指導ください。お願い致します。               貪爺拝。
    | 澤井禮道 | 2018/02/09 6:11 PM |









      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
    << May 2018 >>
    + SELECTED ENTRIES
    + RECENT COMMENTS
    + ARCHIVES
    + MOBILE
    qrcode
    + LINKS
    + PROFILE