2018.12.15 Saturday

愚老の自脳も、「ドグラ・マグラ」化したのでしょうか?ネ!。

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     ここ深大寺の朝は、晴れて4℃(5時半)とドット寒ですが、皆様方のところは如何でしょうか?ネ。お互い十二分に気を付けて元気に、何かと気忙しい師走も乗り切りましょう。街には「ジングル・ベル」が流れて、愚老の耳には「シングル・ベル」と聞こえたり、「ジジング・ベル」と聞こえたりして、マスマス気ぜわしさを増幅しています。新しい年ももう直ぐですが、不思議で異常な愚老は「手遅れ」になることを恐れて、先日新しい年「弱冠84歳!」の宣言をしていますが…不思議で異常な愚老が、昨日の不思議で異常な愚老のブロ愚を、不思議で異常な思いで読んでいますが、「何を書こうとしていたのでしょう」か?ネ。「意味不明」・「理解不可」・「要約不能」、書いた本人が「チチンプイプイ」では?、お読み下さる皆様方は,尚更「 チンプンカンプン」だったことでしょうか?ネ。立野講座の最終回で、「読んだら、脳天ホヤラーになる」、と言われている「ドグラ・マグラ」の講義で、「脳天ホヤラー!」になったのでしょうか?ネ。それにしても、立野先生が「観たくない」と言われた「映画;ドグラ・マグラ」の一部、数分程度お見せ頂いたのですが、映画を忘れて半世紀の不思議で異常な愚老は、「全部観てもイイかな?」、と思っていましたが…。不思議で異常な愚老は以前から、脳のすき間に生み出される「吾」は、脳の完全支配下に置かれていますが、「ある種の“呪文”?」で、「吾」を拡げ、「脳の支配から少しずつ逃れられる」、と言ってきましたが、「己が知らないだけで、もっと以前から誰かが言っている事だ。」、との箴言がありますが、愚老の考えも、以前から言われていた事だったのですネ。立野講座の最終回で、「個体発生は、系統発生を繰り返す」と、ドイツのヘッケル。スイスのユングが、第一次大戦後に学説として唱えていたことを知りました。1935年1月、「ドグラ・マグラ」を刊行した夢野久作も、「この学説を知っていた」、と立野先生の結論でした。1935年と言えば、不思議で異常な愚老の誕生年です。「愚か」・「しらけ」・「ドジ」、愚老の不思議で異常は、83年経っても続いていたのでしょうか?。ヤッパリ、すべてに「中途半端」が生きていたのでしょうか?。昨日の愚老のブロ愚でも、「トコトン」書いていれば、「反省」しなくても済んだのでしょうか?。「反省」!。猿軍団でも「反省」していて、「反省だけなら、猿もする」の警告を身に沁みて感じましょうか?ネ。イイのがありました。琉球新報昨日のコラム「金口木舌」ですが、今日は途中の愚老の解説無しで、取り敢えずお読み下さい。「今年話題になった言葉に贈られる『新語・流行語大賞』のトップテンに『ご飯論法』が入った。国会審議で繰り返された論点のすり替えをやゆした言葉だ▼『朝ご飯を食べましたか』と聞かれ、パンを食べていたのに『ご飯は食べていません』と答えるのは明らかに不誠実だ。政府は高度プロフェッショナル制度導入や入管難民法改正などを巡る野党の追及に対し、こういった答弁を繰り返した▼毎日新聞が先月、言い換えを多用して印象を操作する安倍政権の体質を特集した。韓国人元徴用工訴訟に関し徴用工を『労働者』と言い立てた。移民は『外国人材』、自由貿易協定を意味するFTAは『TAG』(物品貿易協定)、武器輸出は『防衛装備移転』と言い換えている▼沖縄に関わる言い換えでは、2016年に名護市安部で起きたオスプレイ墜落事故が思い浮かぶ。日本政府は事故機が大破したにもかかわらず『不時着』『着水』と発表し、矮小化(わいしょうか)した▼これらは戦時中の『大本営発表』を想起させる。日本軍の敗走を『転進』、全滅を『玉砕』と美化し、戦争の実態を国民に隠した▼権力者が問題を覆い隠した先に何が起きたか。沖縄戦で20万人を超える人が亡くなった。日中戦争から敗戦までに軍民合わせて310万人が犠牲になっている。主権者の一人として、論点のすり替えを見過ごすことはできない。」、とありましたが、植民地ニッポンの微妙な立場と、宗主国の要求は、「主権者の利益を超えて優先」されなければならない「日米協定の存在なのでは?」、と不思議で異常な愚老は考えています。しかし、それを持って「アベノセイケン」の宗主国、なかんずくトランプベッタリを是認しようとは毛頭考えていません。この邦のアメリカからの「日米協定」を廃棄した「真の独立」を勝ち取るか?、400年も続く沖縄の苦悩を解決するヤマトンチューからの「沖縄独立」が、最短の解決になるのでしょうか?ネ。立野先生は、先日の講座で、愚老が先述しました「吾」と「自脳」の関係を、デカルトの「我思うゆえにわれあり」を引かれて、「のうずいが、のうずいを考える」、と夢野久作さんの「ドグラマグラ」をご解説下さっていました。「そうか?」、と不思議で異常な愚老は「ハッ!」と気付きました。愚老が言い続けた、「吾」と「脳」などは、愚老の産まれる前から「理論として考えられていたんだ」と。「手遅れ」!です。この「吾と自脳」を、巧みに操って「人民操作をする霞ヶ関恐るべし」なのでしょうか?。その事を知らされていない庶民=主権者は「お手上げ」で、気が付いた時はこのコラム子の指摘するように「手遅れ」なのでしょうか?ネ。そこで今日の一句ですが、<総合が相互に働く分離論>哲子。マタマタわけの判らない「意味不明」・「理解不可」・「要約不能」の一句になっていますが、文学も、心理学も、法理論も、医学も、科学も、工学等々も全部総合して、相互に働くようにしなければ、新しい「AI時代」の展開は、おぼつかないことになるのではないでしょうか?ネ。皆様方は、ドンナ一句をお詠みになられましたでしょうか?ネ。

     皆様方の“叡智”を結集し、“愛”で創る平和な明日の為に、大切なこの星から貧困と戦争を一掃しましょう。愚老も強く祈念しています。

    デワデワ、でわ。​又明日です。

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