「落日は燃えているか」

サワイ・ワールドのブロ愚をお楽しみください。
今日は、44回目の「母の祥月命日」です!。
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     ここ深大寺の朝は、昨日の残暑?と曇りで15℃(5時半)とドット暖ですが、今日の日中は例年の寒さに戻るとの天気予想です。マダマダ寒暖の差も大きく、お互い十二分に気を付けて、元気に春爛漫の季節を楽しみましょう。44年前の今日、母は逝きました。享年69歳。今では早いですが、身体の弱い?母にしては長生きであったと言われました。現役の市会議員で無かったのですが、母が支えた市長さんが葬儀委員長を務めて下さって、田舎市では「市葬」並みの最高の葬儀と言われ、幸せと不幸の「両どり」のような母でした。モチロン不幸は=不孝な愚老でした。「親不孝者の末路を考えよ」と、一族で八十路のロマンを与えられたのは、不思議で異常な愚老だけです。「勝手連子路」ではあっても、「三感師恩」が与えられた今年春の「師の文学講座」が、4月4日で、4・4でした。亡き母の祥月命日が、今年は44回目です。今年の愚老のラッキーナンバーは、生来の9・9に続いて、4・4です。99歳の9月9日朝4時4分菊に囲まれ我逝かん≫禮道。西行さんのパクジィですが無理の二乗であっても、理想は高く、「弱漢83歳!、望みは過ぎず!。」の心境です。その為にも「学び」ます。「学び続け」ます。不思議で異常な愚老のテーマは、「貧困と戦争」の撲滅です。その為にも、「学び続け」「書き続け」たいと「決意」「覚悟」を固めています。これからもドウゾお付き合い下さい。

    今日は、立野先生に出逢っていなければ、「三感恩師」と定めていなければ、絶対愚老のブロ愚には登場していないコラムです。時々はお願いしています青森県の東奥日報コラム昨日付の「天地人」です。「爆撃が続き、荒れ果てた町の地下で、瓦礫(がれき)から取り出した本を読んでいる人たちがいる。」と読書の場所としては相応しく無いところでの「読書の話し」で始まったコラムは、「アラブの詩人の愛の詩を、サン・テグジュペリの『星の王子さま』を。」と「愛の詩」と「星の王子様」を読んでいたと解説してくれます。「『シリアの秘密図書館』(デルフィーヌ・ミヌーイ著、藤田真利子訳、東京創元社)は、内戦の混迷が続くシリアの政府軍によって包囲された町ダラヤで、瓦礫の下から救い出した本を集め、地下に図書館をつくった若者たちの記録である。」と、今も戦争の続くシリアでの「若者たちの奮闘」です。「フランス人ジャーナリストである著者は、インターネット電話などを駆使し、本を救出した若者らと接触。戦争前は読書になじみがなかったという彼ら市民や兵士らが、図書館で本を手に取り、歴史や文学に触れ、本で正気を保ち、本に希望を見いだしていく姿を描きだす。本は、過激派組織などからの暴力への誘いをはねつける砦(とりで)でもあった。紙の砦である。若者の一人が言う。『戦争は悪です。人間を変えてしまう。(略)本を読むのは、何よりもまず人間であり続けるためです』。」とコラム子は「シリアの秘密図書館」を紹介してくれます。そうですか?。戦争のさなかに人々は、「何よりもまず人間であり続けるため」に本を読むのですか?。コラムは続きます。「だが2016年8月、ダラヤは陥落、図書館運営も絶たれた。あふれるほどの本を手にできる日本の大学生は、1日の読書時間ゼロという人が半数を超え、本離れが深刻とされる。」とこの邦の大学生の読書についても語っているコラム子ですが、そうですか?。「平和の中で、人間にならないため」に、本を読まないのでしょうか?ネ。「一方で世界には、絶望的な状況下、乾いたのどに水を欲しがるように本を求める若者がいる。生きるための読書である。あす23日はユネスコが定めた世界本の日。」と「世界本の日」を紹介してコラムを閉じています。そうですか?。「乾いたのどに水を欲しがる」ように「本」を求めるのですか?。不思議で異常な愚老も読みませんでしたネ。特に「文学本」は…。弱い者イジメに奔走する列強の若い者たちも、平和の中で本を読まなくなっていたのですネ。立野講座の二回目は、「西行法師」でした。西行さんの一番有名な一首、≪ねがはくは花のしたにて春死なんそのきさらぎの望月の頃≫。「辞世」とばかり思っていた和歌ですが、「死の10年も前に詠んだ和歌」、と先生に教わっています。そうしますと、この和歌は辞世では無く、西行法師の「死生観」だったのでしょうか?ネ。そうですネ!。「学ぶ」べきは、「死生観」なのでしょうか?ネ。そう言えば18日の先生のお話の中にも、「死生観」「死の瞬間」のお話があったと、想い返していますが…。そこで今日は、狂歌一首です。≪オギャーから死と共連れの生なのに その時迎えて我我を知らず」禮道。この邦の「政・官・財・報・専プラス有」のお偉いさん方のはしゃぎようは、すでに、不思議で異常な愚老なども及ばないほどに、不思議で異常を通り過ぎているのでしょうが、まだまだアベノナイカクも「死に体」ながら生き続けています。「その瞬間」を知らない怪物のように…。皆様方は、どのような一句をお詠みですか?。

     皆様方の「」で、「生命の星」から「貧困と戦争」を駆逐したいと、愚老も強く祈念します。「五里霧」の先に見える「永遠の明日」を信じて…。又明日です。デワデワ、でわ。

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