2019.02.21 Thursday

お月様は、誰が創ったの?。

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    【「月は大変高度な科学技術と文明が造った天体である」1970年、旧ソ連の科学者・アレクサンドル・シュシェルバコフ(Alexander Shcherbakov)とミハイル・ヴァシン (Mikhail Vasin)は雑誌「スプートニク(Sputnik)」に興味深い論文を発表した。両氏によると、月は人工物だという。「月の外壁は二重構造になっていて、裏は厚さ32キロメートルのチタン合金で構成され、外側は柔らかい岩石が敷かれている。これは雲石と衝突する際の衝撃を和らげる緩衝材となる」他の科学者はこの仮説を嘲笑したが、その後アメリカ航空宇宙局(NASA)で発表した数多くの報告書とデータは、この仮説を一部立証することになる。月は確かに、人工物だと考えられる複数の特徴を備えているからだ。最も一般的に知られた人工的な特徴は、地球からみた月と、太陽の大きさが同じだということ。さらに、月の公転周期と自転周期が一致するため、地球から見た月はいつも同じ面しか見えない、ということである。他にも、あまり知られていない9つの特徴がある。】、と「大紀元時報 」が伝えていました。そうですか?。お月様が人工物?ですか?。ドンナ文明が創ったのでしょうか?ネ。「スーパームーン」を見たからでしょうか?ネ。それとも、「スーパームーン」の時期だからこんな記事が…。今日の写真は、「そんなお月様の謎解き」だったようですネ。お月様を見ていますと、この世の確執が、「ちいせえ、チイセエ!」と思えてくるようですが…。イイのがありました。明治には、多くの偉人を送り出した高知ですが、今では他県と同じで「鳴かず飛ばず」と言ったら、高知の人々はお怒りになるのでしょうか?ネ。そんな高知の高知新聞一面コラム17日付の「小社会」です。「中江兆民が1891年、主筆を務める雑誌【自由平等経綸(けいりん)】にこう書いている。『今日官民上下の大患は、貧の一字に在り、貧の一字是(こ)れ流言の本(もと)、腐敗の本、乖離(かいり)の本、反目の本、俗諺(ぞくげん)に云(い)はく暴は貧より生ずと』。」、とノッケから「中江兆民」の言葉で始まったコラムですが、「社会のさまざまな病理の根本には貧しさがある―。『放談』という扱いをしているからこそ、社会に関する認識が素直に出ているともいえる。文中のことわざは後世に伝わらなかったようだが、現代社会にも当てはまる面があるのでは。」、と同じ高知の偉人の言葉を掘り返して伝えてくれています。イイですネ。この言葉も…。魔訶不思議で異常な愚老が覚えているのは、自由はとるべきものなり、もらうべき品にあらず(兆民) 。」ですが、この邦はたくさんの人々の生命と引き替えに「もらった品」だったので、「ダメな自由」になってしまったのでしょうか?ネコラムは続いています。「中米から米国を目指す移民集団が後を絶たない。貧困や犯罪集団の暴力から逃れるためだが、待ち受ける米政府の対応は荒っぽい。メキシコ国境の壁建設費を確保するため、トランプ大統領がとうとう『禁じ手』とされる国家非常事態宣言に踏み切った。先日の演説で『国民の結束』を呼び掛けたばかりだが、選挙公約の柱である壁が実現するなら、対立や分断がさらに深まっても構わない。」、と宗主国のトランプさんの手法を糾弾したコラム子ですが、「不寛容さが際立つ姿勢の奥底には何があるのだろう。あえていえば『心の貧しさ』かもしれない。トランプ氏は記者会見で、安倍首相からノーベル平和賞に推薦されたことも紹介した。北朝鮮の非核化に向けた米朝交渉などが理由という。お得意の『フェイク(偽)ニュース』と思った人も少なくあるまい。」、と指摘したコラム子は、「欧米メディアなどにも戸惑いや疑問が広がっているようだ。『どうして』の思いはそう簡単にきえそうにない。」、と書いてコラムを閉じています。そうですか?。メディアの戸惑いと疑問ですか?。トランプさんを「小学6年生の頭脳」と揶揄しているそうですが、「小学6年生が気を悪くする」事でしょうか?ネ。そんな大統領を選んだのは、「選挙権を持った主権者」です。宗主国の自由は、兆民さんの教えのようにとった自由です。その自由が今泣いているのでしょうか?ネ。そこで今日の一句は、貧しさも清と赤では違うもの>豚爺。清貧と赤貧を「ヤフって」見ました。同じ貧乏でも“赤貧”と“清貧”とがあり、徳なき人の貧乏を“赤貧”徳ある人の貧乏を“清貧”と言う。16世紀の初めに日本に来たフランシスコ・ザビエル神父は、この“清貧”に感激して次ぎの様に述べている。『日本人にはキリスト教国民の持っていない一つの特性がある。それは武士がいかに貧しくても、その武士は裕福な人々から富豪と同様に尊敬されていることだ。彼ら武士は、貧しさは恥だと思う者は一人もいない。』江戸時代には、幕府が武士に対して“儒学”を学問の基礎として奨励しており、“朱子学”が重要視された。そして、精神論を基調とし学問を高め日本人の質を高めた。この時代に確立された考え方や行動規範は、宗教ではなく道徳としての生き方の指針として。日本人の中に根付いたようだ。」、とありました。そうですか?。「江戸時代」に日本人の質を高めたのですか?。そして、「明治維新」が、そんな日本人の質を貶(おとし)めて、今日まで続いているのでしょうか?ネ。皆様方は、ドンナ一句をお詠みで消化?。ここ深大寺の朝は、晴れても5℃(5時半)とチョコっと温?ですが、皆様方のところは如何でしょうか?。昨日の最高気温は19℃と、ドット春の陽気になっていましたが、暖かくなりますと今度は「花粉の襲来」です。十二分にお気を付けて、元気に「名残りの冬」を満喫しましょう。皆様方の“愛”と“祈り”」で、“貧困”と“戦争”」を一掃し、この生命の星を護りましょう。愚老も願って祈っています。又明日です。デワデワ、でわ。

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