2019.08.22 Thursday

映画「幸福の黄色いハンカチ」ですか?。

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    【1971年に『ニューヨーク・ポスト』紙に掲載されたピート・ハミルのコラム『Going Home』をベースに、北海道を舞台に撮影された日本のロードムービーの代表作である。高倉健・倍賞千恵子といったベテラン俳優から、映画初出演となる武田鉄矢、その共演に桃井かおり、さらに脇役には渥美清を据えるなど、これ以上ない布陣で臨んだ同作品は山田洋治が監督、シンプルながら観衆の心情に深く訴えかけるストーリーが高い評価を得た。第1回日本アカデミー賞や第51回キネマ旬報賞、第20回ブルーリボン賞など、国内における同年の映画賞を総なめにしている。】と、「映画;幸せの黄色いハンカチ」を「ヤフる」しました。昭和46年は、まだ田舎住まいの愚老でしたが、田舎の映画館を離れていましたし、松竹は「対抗館」の上映でもあり観ていません。多分テレビで観たのでしょうか?ネ。映画で使われた実車が、今でも「夕張」に展示されているのだそうですネ。ちなみに今の北海道知事は、「夕張市長」を務めていた若者です。この写真は、Jrが「撮って送って」くれたものです。それにしても、何故?今「黄色いハンカチ」なのでしょうか?。よほどイイことがあって「自己確認」に往ったので笑(www)可?ネ。

    今日は、愚老のブロ愚での仮の「映画の日」としますと、イイのがありましたので頂いています。名古屋の中日新聞;東京新聞の一面共通コラム20日付です。「映画づくりの才能には、自信があった。けれど、周囲からは『名優の子ども』とばかりみられる。俳優で監督のピーター・フォンダさんはかつて米メディアに胸の内を語った。米国の良心を体現するような役を演じ、不動の地位にあった俳優ヘンリー・フォンダさんの息子である。」と、「フォンダ親子」で始まったコラムですが、名優と言われたヘンリーさんが、アカデミー賞を受賞したのは、「アカデミー史上最高齢の76歳であったそうですネ。それも主演男優賞と特別賞のw受賞だったそうです。受賞作の題名は「黄昏」で、最高齢受賞にピッタリでshow化?ネ。コラムは続いています。「父は家族に冷たかった。若いころから、確執が始まっている。米国の良心そのものも揺らぎ始めた。泥沼化したベトナム戦争などをめぐって、国の正義を疑う声が、大きくなっていた。」と、家庭環境と時代背景を書き進んだコラム子は、「既存の権威や正義に背を向けるように、若者がオートバイで旅する『イージー・ライダー』を構想したのはそんなときである。大物中心の米映画界で十分認められていなかったデニス・ホッパーさんやジャック・ニコルソンさんも力になる▼時代が求めていた才能、出会いでもあっただろう。低予算ながら主演、脚本家として才能をそそいだ渾身(こんしん)の作品は映画史に残るヒットとなる。米国にとどまらず多くの若者の心を捉えたピーター・フォンダさんが七十九歳でなくなった。」と、ピーターさんの功績を讃えてお亡くなりになったことを知らせてくれます。「ヤフる」しますと、命日は2019/8/16だったそうですネ。愚老もご冥福をお祈りします。コラムは続いて、「オートバイで疾走するシーンのポスターは、米国の学生寮の壁を埋めたという。日本でも同じ思い出を持つ方がいるだろう▼米国での映画公開から、今年で五十年だった。」と、50年前の大ヒットの効果を伝えたコラム子は、「年齢を重ねても続編に意欲を持っていたという。正義や良心が揺れ続けてきた国で何をえがいたか。」と、コラム子の心中を綴ったコラム子は、コラムの最後に、「問いを置いて旅立った。」と、素適な文章でコラムを閉じています。「問いを置いて旅立つ!。」って、イイ言葉ですネ。魔訶不思議で異常な愚老的にも、ホントに素適な言葉でしょうか?ネ。愚老もピーターさんに見習って、「問いを置いて旅立ち」たいものですネ。幸福の黄色いハンカチは、自動車旅行で故郷北海道が舞台でした。「イージー・ライダー」は、愚老の記憶にありませんが、「イージー・ライダー」に遅れること8年、1977年の松竹映画制作で監督;山田洋治さん。愚老の実家では上映権が無く、「対抗館」の上映で当時は当然観ていませんでした。何処で三鷹(三鷹は何時も?往くところ)、アーッイヤッ!、何処で観たか?の記憶さえアーリマ先祖ナーモ!。しかし確かに観ています。健さんの「翳り」と、鉄矢さんの「軽さ」と、桃井さんの「明るさ」が、好対照の印象でshow化?ネ。映画だけでなく、「黄色いハンカチ」も大流行でしたネ。今から57年も前、裕次郎さんが歌って大ヒットしたのも赤いハンカチで、舞台も北海道です。この「赤いハンカチ」は、その2年後、日活映画(もちろん撮影所は今も深大寺で、この街は「映画の街」宣言をしています)で映画化されています。その他にも、「白いハンカチ」;桂銀淑さんが歌っているそうですが、愚老は聞いた記憶がありませんですゾ!。この邦の人々は、「ハンカチ」がお好きだったのでしょうか?ネ。ハンカチは別れを象徴している!と、魔訶不思議で異常な愚老の特異な「違い込み」記憶で笑(www)可?ネ。そこで今日の一句です。<別れ振る今日のハンカチ何色か>謝寝爺。

    執行草舟先生が復刊された【関大徹;著『食えなんだら食うな』ごま書房新社】の中にも引かれていますが、「生死事大無常迅速は、何時でも!何処でも!誰にでも!訪れる「別れの時」で証果?ネ。「何色か?」は、これからアベさん並みに「慎重に丁寧に」に検討しますが、「一色のハンカチ」を何時も身に着けるように心がけ魔show化?ネ。皆様方は、ドンナ一句をお詠みでしょうか?。ここ深大寺の朝は曇りで22℃(5時半)と、ようやく楽な朝を迎えていますが、物音一つ聞こえない漆黒の黎明(午前4時頃)の中に、賑やかに虫たちが鳴いています。「メッキリ秋近しカー!」と、徳川無声さん張りの言葉が、口を突いて出ます。皆様方の所は如何でしょうか?。お互い十二分に気を付けて、元気に“令和”初の残暑を楽しく乗り越え、もうすぐの秋を待ち魔性化ネ。皆様方の愛と祈りで、この生命の星から“貧困”と“戦争”を全滅させたいもの、と愚老も強く願って祈っています。又明日も「チャンジィ」させて頂きます。デワデワ、でわ。

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