「落日は燃えているか」

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「ロマン」でしょうか?ネ!。
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    現地で最後となるバラの図柄に植え替えられた花時計=神戸市中央区加納町6

    【「神戸市役所2号館北側の花時計が18日、19日から始まる「秋のローズフェスティバル2018」に合わせ、バラの図柄に植え替えられた。国内初という花時計は1957年の2号館開庁に合わせて登場し、1、2カ月に1回、植え替えを重ねてきたが、花時計は市役所建て替えに伴って11月下旬の撤去が決まっており、現在地での植え替えは、通算505回目となった今回が最後となる。」、と地元神戸新聞が伝えていました。ロマンですネ!。行ってみたくなりますネ。】

     広島カープの三タテで、由伸さんの野球にエンドマークが出たようですネ。親の借金で巨人入り。上の都合で現役引退。即監督と「ロマン」とはいかなった野球人生だったようですが、不思議で異常な愚老は、43歳!これからの由伸さんの人生に期待しています。ご苦労様でした。ここ深大寺の朝は、晴れ13℃(5時半)とカナリ寒ですが、皆様方の所は如何でしょうか?。十二分に気を付けて、何処までも抜けるような青い空を元気に待ちましょう。先日の「スペイン坂」挑戦では、南相馬大学佐々木総長の弟子を名乗った、怪しげな「スキンヘッド」の、むさくるしいジジイの相手を、飽くことなくお続け下さった心優しきスタッフのお方が執筆された、「『サラマンカの光の中で』―戸嶋靖昌によるウナムーノへのオマージュ展より」、と題された小冊子?を頂いて帰りましたが、手に取って読み始めて、「エッ!、あの方がお書きになられたの…。」、と暫し瞑想です。アベノナイカクの秘蔵っ娘?、といわれている稲田のおねえちゃんは、56歳にもなって、或いは56歳になったからでしょうか?、高学歴をにかけて威張り散らしていましたネ。しかし、戸嶋靖昌記念館のこの女性は「普通?」で、「1980年福井県生まれ」との記述があり、元防衛大臣は越前市生まれで、お二人の共通点は、「山椒」を想わせる小柄な体躯に大きな自脳が乗っかているのでしょうか?ネ。片や弁護士で政治家。片や記念館の首席学芸員です。お若いのに、年齢の分かる生年を表明されていましたので、不思議で異常な愚老は、昔むかしの名画を想い出していました。邦題が「旅情」。1955年米英合作で、名匠デヴィッド・リーン監督。愚老の嫌いなキャサリン・ヘッブバーン主演で、キャサリンが宿屋の女主人に年齢を聞かれて、「アメリカでは、女の年齢を聞くのは失礼よ」。女主人「イタリアでは女の年齢は財産なの」。この女主人を演じたのは、アカデミー賞主演女優賞のイザ・ミランダでした。このセリフだけは、あまりにも素適過ぎて、不思議で異常な愚老も「棺の中まで」でしょうか?ネ。それにしても、首席学芸員さんの、不思議で異常な愚老も「口アングリの高学歴」ですのに、あくまでも「普通」に…。これほどの高学歴なのに、「鼻にもかけない“普通”さ!」です。出来ないことを、「普通にサラリとサリゲナク」。凄い事ですネ。出来ないことですネ。今もあの日の爽やかさが、不思議で異常な愚老の自脳に焼き付いています。このような若くて素晴らしい女性こそ、永田町の住人に送り出したい、と想うのは不思議で異常な愚老だけなのでしょうか?ネ。「叶わぬ八十路のロマン」でした。今日は前振りとは無関係のようなコラムですが、面白かったので頂きました。日経新聞18日付のコラム「春秋」です。「恩師や老師。医師に教師に美容師。『師』の付く言葉からは敬うべき人、この道一筋、といったイメージが思い浮かぶ。では『地面師』はどうだろうか? 他人の土地の所有者になりすまし、勝手に売却を企てたりする輩(やから)のことを指す。何とも奇妙なネーミングである。」、とノッケから「地面師」の解説で始まったコラムは、「そんな一団の仕業とみられる事件の摘発に、警視庁が乗り出した。地面師らの手口はまさに劇場型。ニセの所有者はもちろん、その代理人や不動産業者といった役割の男女が入れ代わり立ち代わり登場する。こうした『役者』を手配したり、パスポートや印鑑証明書を偽造したりする専門家集団まで存在すると聞けば驚く。」、とコラム子は驚いていますが、不思議で異常な愚老は、このような特殊事件は、専門職のコラボレートで、「地面師」とは?=優れた?コラボレーターのこと、でしょうか?ネ。コラムは続いて、「地面師は土地の価格が高騰したバブル期に暗躍した。その後は鳴りをひそめていたようだが五輪開催を控え、ミニバブル状態にある東京の街のあちこちで、再びその名を耳にするようになった。今回55億円もの大金をだまし取られたのは、土地のプロであるはずの大手住宅メーカーだった。金銭以上に負った傷は深かろう。」、と大手住宅会社を忖度しています。コラムは続いて、「そういえば詐欺師にもペテン師にも『師』がしっかりと付いている。やはりこの道一筋の手ごわい連中なのだ。」、と「師」付いた手強い連中を指摘したコラム子は、「だまされぬよう心しておかなければ。」、と「騙されるな、心せよ!」とコラムを閉じています。そうですか?。騙されるなですか?。それにしても、不思議で異常な愚老には、この世は「殺される人」と「騙され人」で溢れているように感じます。不思議で異常な愚老が大数寄であった数学者・評論家・エッセイストの、故森 毅さんの名言(迷言?)を想い出しています。師は、騙されたい人を騙す。士は、騙されたくない人も騙す。」、と特異な愚老の自脳が記憶していました。この森さんの名言は、不思議で異常な愚老の「座右のロマン語?」になっていました。それにしても、この事件は、愚老流の経験則で推理しますと、内部に強力な協力者がいなければ、完成?しなかった「詐欺事件」なのではないで証化?ネ。そこで今日の一句ですが、

    完成は師でも士でも出来レース>哲子。

    皆様方は、どのような一句をお詠みでしょうか?。

     皆様方の“叡智”を結集し、この星から貧困と戦争を一掃しましょう。豊かで平和な栄光の明日を、愚老も祈念しています。又明日です。デワデワ、でわ。

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